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猪木って高田延彦に1番弱いやつがヒクソンと戦った言ってましたけど猪木より強いし、新日じゃ強い方ではないですか?

回答(6件)

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あの発言は、「プロレス」を 守るために出た発言であり、 どのレスラーであっても 負けたら 似たような ことを言ってたはずです。

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下記のような当時の高田の状態をわかっていたので、全盛期ならいざ知らず、今の高田より弱いヤツなんて居ないって言う意味があったと思います。 ・業績ガタガタのUWFインター末期の社長としてのゴタゴタや、選挙に無理やり出馬されたなどの心労で練習もままならない状態が続いていた。 ・上記のゴタゴタで、格闘家としてのモチベーションも下がっていた ・単純にピークを越えていた ・ヒクソン戦自体も、タイソン戦が実現しそうなときに、結局は周りの都合で望まないヒクソン戦になり「・・なんだそりゃ」って気持ちだった。 ・階級性でもないのに意味不明の減量や、的外れなことばかりいう臨時コーチなど、的外れな事前対策ばかりしてた。

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猪木の 「よりによって1番弱い奴が出て負けた」 という発言はプロレス愛に溢れたものです。 高田がプロレス界を代表してヒクソンと対戦した訳じゃなく 勝手に挑戦して負けただけ。 日本のプロレス界には高田より強いのがいるから高田が負けたからって大騒ぎするほどの事じゃねぇよとプロレス界を擁護した発言です。 高田は猪木の弟子なので本気で1番弱いなんて思っている訳じゃなく プロレスが舐められるのを回避する為の猪木なりの発言なのだと思います。

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弱いと分かっているからこそ、ヒクソンは戦った。高田は、腰が引けていて、とても見苦しい戦い方だった。プライドの無い恥ずかしい戦い方だった。