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ワールドトリガーっていまいち人気出ないのはなぜなんですか? 呪術や鬼滅に比べて。

回答(5件)

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呪術廻戦のアニメ制作はMAPPA、鬼滅の刃のアニメ制作はufotable、そしてワールドトリガーのアニメ制作の東映アニメーション。 この東映アニメーションはワンピースやドラゴンボールといった長期作品を長期的にアニメ化する傾向があり、や「ワールドトリガー」の一期もその路線で制作。 しかし東映アニメーションの作画枚数制限の厳しさのせいで長期継続的にアニメ化するとどうしてもグダグダなテンポ感、作画の出来の悪さが非常に目立ってしまう。 そして記念すべき第1話はほとんど紙芝居、つかみで大コケしてその後も大規模侵攻編で力が入るまでは低質なアニメーションは続く。更に評判話を悪くしたのは10数話近く挟んだアニメオリジナルの「逃亡者編」。ただでさえ設定が緻密で原作から話が進められないという制約が強い状況で無理に作ってしまったせいで評判を落としてしまった。 このアニメの出来の悪さが一番足を引っ張っている。鬼滅も呪術もアニメの出来が人気にかなり拍車をかけている(特に前者は異常なレベルで)。アニメ制作に恵まれなかったのが痛手となっている。 現在放送中の2期は深夜アニメ体制になったおかげで鬼滅や呪術ほどではないにしろ作画レベルは1期の平均レベルに比べれば比較的高水準になっている。はじめから深夜アニメ体制で作っていれば史実以上の人気になっていた可能性は非常に高い。鬼滅みたいに上手く条件が揃えば鬼滅ほどではなくても呪術、ヒロアカ、進撃レベルには受けたのかも?

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その違いが理解出来ない内は同じように同じアニメを見ている人が居たとして、各それぞれの人が観るポイントが人によって違う、という事を先に理解しておいた方が良い気がします。 ちなみに私にとって「面白いアニメ」とは、観る度に新しい発見が有る、何度見ても面白い、何度も何度も見たはずのシーンなのに細かい描写、セリフの一つや、一瞬の間にすら意味が出てくる、製作者の方々(作画・背景・音楽・声優・その他その道のプロ、果てには線一本、色の配色、総合的に総監督)が一丸となり作り込まれた芸術、つまりは「コレは映像作品だ」と思える、いや、思わせてくれるような、そんなアニメほど良い作品だと私は思います、ちなみに私にとってワールドトリガーは見直そうとすら思えない、そんな作品だと思いました(まだ72話ですが)・・・・。 後は世界観や統一性、ストーリーに現実味が有る無いに関わらず設定に無理が無いか、等も評価を下げている原因かと思います、鬼滅に限った事ではないですが・・・現実にはあり得ない敵、つまりは鬼という敵が居てもそういう世界観を違和感無く表現するには細かい設定を詰めて行かないと違和感を感じてしまいます、その辺りの爪が甘いというか・・・そういう設定なら設定で良いとして、だったらこういう風になるのでは?という所で、、、そうなっちゃうの?それでいいの?と思ってしまうと言うか、例えばそんな異世界の敵がもしかすると出現してしまう可能性が万に一つでもある様な地域に人がのん気な顔して暮らせる?暮らせたとしてもそれを許す組織は組織としてどうなの?そもそも国は?ソレを認めてるの?認められる訳が無いだろ・・・とか、そもそも戦闘がつまらない、殴られようと銃で撃たれようと刃物で切られようと傷のようなモノが表現されるものの死んでもベイルアウト?とやらで逃げれるシステムの戦闘?それってある意味遊びじゃないの?ランク戦とやらで内輪でゴチャゴチャする前にする事があるんじゃ・・・・そんな異世界相手にするのに何とか班とか何とか隊、程度の規模で何とかなるの?何とかならない場合はどうするつもりなの?と疑問が疑問を呼ぶようになったらもう、それは詰めが甘いとしか言いようが無いです・・・。

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すいませんが売上的に言えば普通に人気です。単純に鬼滅呪術と比べて相対的に人気がないだけであって まあ強いて言うならアニメ1期のクオリティがこの2つより圧倒的に低かったからじゃないですかね

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1話からグッと引き込まれるような内容ではなく後からじわじわ面白くなるからですかね。また、設定とキャラが多く最初の頃は混乱します。文章が多いのも原因の一つですかね。ですがキャラ一人一人にちゃんと過去設定があり、魅力もあります。伏線が多くあり読み返したくなる作品です。1度ハマると抜け出せなくなりますね。

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バトル理論の説明が長すぎて本編の話の進みが遅く、 テンポが悪い。 主人公と敵の対立の構図に共感を持ちにくく、 敵の魅力が薄い。 あと、 画力がいまいちの上、休載で更にダレた。 そのあたりが理由であると思います。

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