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デザイン・印刷業界の方にお聞きします。

回答(5件)

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お客様から 「何パターンかお願いします」 と言われたら、 「予算はいくらぐらいありますか?」 と訊きます。 もし予算がいっぱいあるのなら、正式な発注書か契約書をもらって、 喜んで、いっぱい作らせていただきます。 お客様が「予算は少ししかないんです」と言ったら、 「1案ですが、コンセプトとアイデアと技術を詰め込んだものを作りますから、それで採用・不採用を決めてください」と言って、プレゼンで決めます。

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一定パターン数なら料金内でやることならともかく、その範囲を超えるなら先に費用発生する旨を使える。 もっとも今回の場合、初期案を複数出した後に、そこからさらに派生案を作らされる可能性が高いので、いろんな予防をしておいたほうがよさそうな気配。

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私は基本「捨て案」と「自信作」の 3~4パターンで提出しますが、 案を見る前に「10通り出してくれ」とか 求められたら、 「まずは、案(たたき台)を見てから」と断ります。 たとえば懐石料理の組み合わせで 7,000円のコースを売りたければ、 4,800円の貧相な料理を メニューに加えてるのと同じ考えです。

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自分は「システムとしてパターンを増やすとオプション扱いになってしまうんです」って言ってます。 作ることになったとしても一応損はしないですし、理由としては納得していただけることが多いです。 もちろん事前に複数のパターン提出を言っていない(求められていない)場合はおいおいとは思います...苦笑