航空機のパイロットと管制官が、国内線でも英語で、会話をしているのは、何故だと思われますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2/28 22:50

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国際線の他機も聞いてたりしますので。

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航空管制に使用する言葉は英語またはその国の言葉と決められています。 管制方式基準と言う本の中に明示されています。 英語での決められた言い方がこの管制方式の中で規定されていますので 全員が同じ言い方をして他の人が聞いてもすぐに分かるからです。 中国人やスペイン人が日本に飛んで来ても、決められた同じ英語で 日本人も交信していますので周辺の他機の様子がすぐに分かります。 空港の気象通報なども全て英語で放送されています。 https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%AEATIS&aq=-1

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国土交通省の公式QAによると以下です。 Q.7 管制官は英語で仕事をするの? 航空機には国外と国内を行き来する国際線もあるので、管制官とパイロットの通信には英語を使うのが世界的なルールです。また、通常使う用語も世界的なルールで決まっています。ただし、母国語(日本語)を使うこともできます。空港内で航空機をけん引するトーイングカーなどとの通信では、日本語を使います。 https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr14_000010.html

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上空では国際線も飛んでいるし内外で境界を決められないし言語がバラバラでは意思疎通が出来ない、特に非常時など混乱して危険なため一律に英語でするように決められているからです。