読書好きの友人が「西村京太郎みたいな、多くの作品を著す作家は結構駄作を上梓する」と言います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:3/1 22:04

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うわ…耳が痛い…。 同業者売っていくと、ラノベ系とかのシリーズ物はまぁ売れてます。 筏速 ただ、駄作、良作は個人の価値観っていうことを忘れないで欲しいです。 日本語間違ってるとかなら、まだしもストーリーが面白くないと断定して話すのはね…。

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発表した作品のほとんどが名作だったのなんて、夏目漱石ぐらいじゃなかろうか。 特に現代の人気作家は佳作より、駄作のほうが圧倒的に多いじゃろう。 出版不況じゃからな、名前だけで売れてくれる作家の先生は貴重じゃ。 先に名前のあがった東野圭吾もそうじゃが、伊坂幸太郎、湊かなえもそんな気がする。 湊かなえはデビュー作 告白が衝撃的じゃったからのう。 他も10作品ほど読んだが、ワシにはどうも合わん。 伊坂幸太郎は2作品読んで、合わないと思い以降読んでおらん。 山田悠介は、文章が稚拙で酷すぎてよく売れるなとは思うが、若者受けする面白そうな発想をするからかのう。 ワシは薬丸岳が非常に好きで、天使のナイフ、虚夢、友罪、Aではない君と は、徹夜して読むほどじゃったが、これはちょっと...もあったのう... ただ、ワシの好みに合う佳作が多い。 ハズレが少ないので、新作が出ると必ず買うのは、横山秀夫と宮部みゆきかのう。 宮部みゆきは、話が長くて冗長なのじゃが、面白いのじゃワイ。

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西村京太郎が駄作メーカーなのは確かです(あんなんで売れるなんて目出度い時代だったんだなぁ)が、寡作作家が名作を生んでいるというのは誤解です。 確率論から考えて、上梓するしないは別として、「名作」は多作の中から生まれるのです。 イメージに囚われる事なく考えてみてください。1作品だけ書いてそれが名作になった、なんて極めて不自然に感じませんか? >作家の人気で売れてしまった駄作と言えば、何がありますか? 思いついたところでは、東野圭吾の大半の作品がそれにあたるんじゃないかな。