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2021/2/24 2:23

1313回答

35mm換算ってのが難しい初心者です。

補足

カメラオタクの皆さん、ど素人ねかワタクシに沢山のお応え頂きましてありがとうございます! 答えを辿ればおおよそで行き着くところは皆さん合致していると思いました。 ただ、それぞれのお答えにカメラに対しての思い入れだったりこだわりを感じる熱いご回答でとても頼もしかったです! なので敢えてベストアンサーは付けないでおきます。 私も皆さんに負けないように精進してまいります 笑 ありがとうございました!

ベストアンサー

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「カメラオタクの皆さん」って褒め言葉じゃなくて貶しているように取られますよ。 フルサイズ換算など初歩的ものですし、ネット検索すれば嫌と言うほどヒットします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

と思いましたがいちいちなんでベストアンサー差し上げますね、おめでとうございます。

お礼日時:3/2 22:44

その他の回答(12件)

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「同じ大きさ」ではなく「ほぼ同じ画角」です。 「1フレームに写る範囲がほぼ同じ」と言っていいです。 「大きさ」って言ってしまうと、印刷や表示側の都合でいくらでも変わってしまいます。 カメラのファインダーだって、機種によって、同じレンズでの見かけの大きさは違います。

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そうです。 厳密に言えば大体同じ画角になる。 フィルム時代から使われる焦点距離の方が馴染みあるので、換算値を書く

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正しくは、フルサイズに300mmとフォーサーズに150mmとでは、ほぼ同じ画角になる、です。 150mmのレンズが作る撮像面上の像の大きさは、センサーサイズが変わっても同じです。センサーが大きいと、より広い範囲を撮影できるから画角が広くなり、小さいセンサーは狭い領域しか撮影できないから画角が狭くなるという事です。 取得した画像を、同じ大きさの画面に出力すると、倍の大きさに見えるってだけですね。 フィルム時代は、コンパクトカメラも同じサイズのフィルムを使っていることが多く、焦点距離=画角という関係が成立していました。今は様々な大きさのセンサーが出回っていて、焦点距離≠画角になってしまったんです。そこで比較しやすいように、換算焦点距離で表示されることが多くなったわけですね。 例えば、APS-Cに135mmと、フルサイズに200mmではどちらが大きく撮れるかって考える時、135×1.5(Canonは1.6)で202(同216)mmとなるから、同等か少しAPS-Cに135mmが有利ってことになる。コンパクトデジカメで35mmって実焦点距離を書かれても、センサーサイズによっては望遠なのか中望遠なのか標準なのかなど分からないので、換算焦点距離で200mmなんて書いてしまった方が比較しやすい訳です。 お使いのセンサーサイズが一種類なら、あまり意識する必要は無いのですが、今はスマホもカメラもって人が増えていますから、案外複数のセンサーサイズを使っていることが多い訳です。それぞれがどの程度の換算焦点距離かを把握しておけば、より広く撮りたいときはコッチ、遠くを大写しにしたいときはコッチなど、機材選択の参考になる。 原理的なところはあまり難しく考えないで、便利に使うことを考えましょう。

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そのとおりです。 レンズの焦点距離は変わりませんが、記録できる範囲(画角)はフルサイズ機+フルサイズ対応300mmレンズ と マイクロフォーサーズ機+150mmレンズ はほぼ同じです。

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フルサイズ機のアスペクト比は3:2、マイクロフォーサーズ機のアスペクト比は4:3 ですから若干の違いはありますが、おおむね正しい理解です。

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>大体同じ大きさに写るって意味ですか? 同じ大きさに写るのではなく同じ大きさに写っているように見えるだけです 一つの建物を同じ位置から同じ構図で撮影する時フルサイズでは300mmレンズが必要でマイクロフォーサーズでは150mmレンズが必要と言う事でその撮った写真を一つのモニターで相互に見たばあい縦横比は違いますが同じように見えます、 それを例えれば1m四方のキャンバスに描いた絵と50cm四方の絵を見ていたという違いがありますその差がどう出るか・・・

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