三島由紀夫の『金閣寺』。名作の誉れ高き作品と見なされていますが、私には全く面白くなかった。難解晦渋で奇矯なレトリックの多用。ん?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 同じような感じを持つ方もいるんだなと思えて、何か安心しました。 とにかく、三島由紀夫の文章も思想も振る舞いも異常な最期も、心にしこりますよね。

お礼日時:3/2 12:40

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三島文学はそれこそ素晴らしいのでしょうが、私も彼の文章・文体になじめません。 それは私に国語力が無いせいかもしれませんが、「この言葉を知っているか?」「こういう表現を素晴らしいと思うだろ?」と一文一文問われているようで、時々怖くなります。 もちろん、昭和の文豪と理解してますし、 ”私だっていろいろ読んできたんだから、理解できる作品があるはず” と思って、ほかの作品も手に取りましたが、難しいですね・・・ ※『夏子の冒険』だけは別格。 昭和のラノベかと思いました。 でも、『金閣寺』は楽しめました。 別のご回答者様のように1回目はチンプンカンプンでした。 確か初読は大学生の時だったかと。 歳を重ねて、数年前、ふと手に取りました。 なんだか、”『金閣寺』を理解せずして日本人たることなかれ” と言われてるような気がしてしまい・・・ もしかしたら、爆笑問題の太田さんのラジオでの書評をYoutubeで観たからかもしれません。 40過ぎて再読しました。 しかも連続3回も ww う~ん、面白いです。 文体はどうあれ、面白いです。 読みながら、 「アタシに偉そうな口きかないでっ!!」って思いながら読みましたww

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ワシはどちらかというと、アンチ三島じゃが、金閣寺 は面白かったワイ。 初読ではようわからんかった。 2回目で面白く感じ、3回、4回と再読する毎に深みを感じた。 あの最後の一文は、何度読んでも、堪らんのう。

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ご意見ありがとうございます。 私は、三島の最期の行動、すなわち自決には、ある意味で共感も覚えるんですが、どうも彼の小説世界には溶け込めないように感じて来ました。装飾過多のような気がして。 でも、もう一度読み直してみたいような気もします。 ご意見に感謝します。