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現在64歳で特別支給の年金をもらっています。来年から満額年金をもらう予定ですが、加給年金も合わせてもらう予定です。

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回答(4件)

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特別支給の老齢厚生年金の請求の時に生計を同一にしている配偶者や子供についての生計維持関係や年収等についても年金機構に報告しています。つまりその時点で加給年金の対象者がいるかどうかを知らせているのです。 65歳になる直前に正規の厚生年金を貰うための書類と同時に上記の加給年金の報告の内容に変化が無いかの確認が来ます。 以前と変化が無いとか、配偶者等の生計維持関係が変わったとか、その後に結婚して配偶者ができたとかの確認です。その書類に必要事項を記入して返信すればいいのです。 自分でアクションを起こす必要はなく、連絡が来たらそれに返信すればいいのです。 基本的には他の件についても一度年金の請求が終わっていれば自分からアクションを起こすことは無いのです。

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特別支給の老齢厚生年金をもらっている人が65歳になると、それまでの年金に代わって老齢基礎年金と通常の老齢厚生年金を受け取るようになります。このときも手続きが必要 です。 65歳になる誕生月の初旬(1日生まれの人は前月の初旬)になると、日本年金機構から「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(ハガキ形式)が届きます。年金額が変更になっていることを確認し必要事項を記入したら、誕生月の末日(1日生まれの人は前月末日)までに年金事務所に提出します。 特別支給の老齢厚生年金を受給されている方は、その手続きの際にいわゆる3点セット(戸籍謄本・住民票・配偶者の所得証明等)を提出されていると思います。3点セットは65歳から加算される加給年金や振替加算の請求の為に添付するもので、65歳前の請求手続き時に仮登録を行い、65歳時の本登録については、65歳時の裁定葉書を提出(郵送)していただくことで行っています。 したがって、65歳時に送付される葉書形式の書類に配偶者の名前・生年月日を忘れずに記入し、提出する必要があります。年金相談の窓口で記録を確認すると本来加給年金が加算されていないケースがよくありますが、3点セットを提出した該当者の方であっても、65歳時の請求手続きの葉書に配偶者の名前を書き忘れて提出してしまうと、日本年金機構で確認ができない為、加給年金が加算されないままとなってしまいますので注意をしてください。

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65歳になる前に手紙が来ますので、加給年金についても記入して返送してください。それで全て終わりです。