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2021/2/25 22:03

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何で回転するプロペラを撮影すると、途中から低速回転→完全に羽が止まっているように見えるのですか?

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それは動画の撮影が一定の時間周期で行われた静止画をその周期で表示しているからです。 人の目は残像があるので連続画に見えます。 ところが高速で回転するものを撮影すると1画像のプロペラの像は止まったプロペラの画像です。 その位置が撮影周期とプロペラの回転数の関係で同じ位置になったり、少しづつ進むや遅れる位置になったりします。 そうすると動画では止まったり、ゆっくり進んだり戻ったりする状態になるのです。

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撮影は一秒間に何十枚かだけしか写さないから、1枚、1枚の間はふっとばしている。ちょうど同じ位置を撮影していると、止まったままにみえる。

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動画のコマ数と、プロペラの回転数が同期すれば、止まった様に見えます。 晴れた日で、シャッター速度も速いのでしょうね。 一コマずつに分解してみたら、プロペラがほとんど同じ位置にある写真の連続、になっていて、シャッター速度も速いのでプロペラがブレて写っていない為に、さらに動画にすると止まって見えてしまうのでしょう。 コマ数がほぼ同期している為に止まって見える場合には、秒間コマ数を増減させる事と、NDフィルターなどを入れてシャッター速度を落としてやる事で、この様な止まって見える画像を、動いている様な状況にする事が可能です。

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同期・シンクロしてるから、だけど... 始末の悪いカメラで撮ると、ペラが、ぐにゃぐにゃに写ることがあります。