デンバー上空でボーイング777のエンジンが破損した事故ですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございます。ハワイと西海岸の中間で片方のエンジンが停止しても普通に陸地に飛べるのですね。

お礼日時:2/26 17:30

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「ポイント・オブ・ノー・リターン」という言葉があります。 回帰不能点(かいきふのうてん)とも云います。要はこのポイントを通過すれば、戻らずに目的地に向かうしか選択肢が無いという意味のことです。 回帰不能点の手前であれば、太平洋の真っ只中だったとしても、出発した空港に戻ったり、距離的に他の空港に向かったほうが近い場合は、そちらに向かうことになります。まあ、いずれか安全なほうを選択することになると思われます。 ETOPSといって、双発機でも太平洋路線のような長距離を飛行できるシステムのことですが、破損事故を起こしたB777-200のエンジン(PW4000シリーズ)だと、生き残っている、もう片方のエンジンもいつ破損するか判らないという恐怖感はありますよね。

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乗ってる者はドキドキにはなるけど 安全に着陸してたでしょうね。 設計上、エンジンが一つ停止しても飛行は続けられます。 これが出来ないと認定されません。 出力が減るので、通常の高度より低い高度を飛ぶ事にはなります。 それに左右のバランスが崩れるので、効率も落ちる。 効率が落ちるとしても、それだけで墜落は無いのが今の飛行機。 燃料は一つのエンジンを停止させるのと同じですから十分にある。 ブレードの破損って事ですから、 両方のエンジンが同時に停止する事は考え難い。 と色々な理由で空港には辿り付いているはず。 って感じで 乗客や乗員は恐怖を感じつつですが なんだかんだと安全に近くの空港までは辿り付いてたのでは?

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