0.5mm径の真鍮線のはんだ付けなら、20Wのはんだごてで十分だと書いてある記事があるかと思えば、60Wは必要だと書いてある記事もあります。

模型、プラモデル、ラジコン19閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

20W セラミックヒーター 60W 昔からあるニクロム線ヒーター ヒーター種類を区別しないで、理解していないで書いている人がたくさんいます。 (それが普通でちゃんと理解している人は極僅か)

0

一般論では60Wです。 まず大は小を兼ねます。60Wを越えると重くなるので作業性は低下します。 40Wでも構いません。 問題は何をどのように固定するか、です。 半田付けとは、半田が気持ちよく移動してくれるように熱を移す作業です。 動く条件整えば半田は勝手に流れます。 つまり表面状態の管理と、対象物を加熱する能力に大きく左右されます。 細い真鍮線といえども、どんどん熱が逃げるような形状であれば大きな出力が要ります。 全く熱が逃げない、逃げ場の無いような形状であれば20Wでも充分ですし、軽くてよい。 コテ先をずっと空中で保つような難儀な作業でしたら1グラムでも軽いほうに分があるかもしれません。 一瞬で終わらせると助かる作業でしたら、100w級の大きなコテ先で大量の熱を与えるやり方に分があるかもしれません。 材料だけでは、そこは判りません。 したがって、記事の内容によりますが、どちらの説も真実である可能性はあります。 20W刻みですべて持つ事が、一番正しい。筆と同じで、コテも何本も持つべきでしょう。