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2021/2/26 0:59

33回答

ハンドメイドの本(書籍・雑誌)に掲載されている作品を無断でマネして販売するのは基本的にNGかと思うのですが、

法律相談 | 手芸77閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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最近は、個人作家さんも意匠権などの権利を持つ方々もいます。 他者の意見を鵜呑みにして使用しても構いませんが 最近は、個人作家の裁判(YouTube)もおきています。 確かに個人作家が裁判を起こすのは、ハードルが高いので なかなか無いと思いますが私は、揉め事になるのが面倒なので他者のカリキュラムやレシピは、使わず自分で考えた物のみでワークショップや講習をしています。 https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/2775

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。 具体例で回答して下さりとても分かりやすかったです、商用利用の範囲についてもっと勉強したいと思います。

お礼日時:2/26 10:13

その他の回答(2件)

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基本的に個人利用の範囲を超える行い、金銭が発生しなくても、今回の様にワークショップのテキストとして使用する、不特定多数に本を見て作った作品を配る事は止めた方が良いです。 特に今はSNS等で「ワークショップで作りましたー!」と不特定多数に発信する事もできる訳です。特に有名・人気のクリエイターさんの作品本だと、ファンが多いので見つかるとトラブルになる可能性が高いです。

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権利者と言っても、権利者になるには、弁理士を雇って、 特許庁に認定される必要があり、明確な立証と、厳しい審査と、 高額な費用が必要になります。 非常に苦労して、ようやく、正式な権利者として認定されるわけです。 なので実際は、正式に認定を受けた人なんて、ほとんど居ません。 「俺の考案したものだ!」と勝手に思い込んで勝手に自称してる人が、 ほとんどです。 なので、実際は、そんなにビクビクする必要はありません。

たとえば、自家製のハンドメイドのソースと言っても、 そのソースが自分の発明品であると、明確に立証することなんて、 ほとんど不可能なのです。 立証するには、数学的な図面で説明できることが求められます。 しかし、一般の人たちは、ちょっと借りただけでも 「パクリだ!パクリだ!」と騒ぎだすので、 弁理士や法務課を用意しておく必要があります。