料理に詳しい、好きな人に真剣にお聞きしたいです。 ・「炊く」と「煮る」は似ていて差がほとんど存在しない

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんのご回答のいずれも劣らず素晴らしいと思いました。 とくに「火が少ないから炒める」というところには感服しました。 ほとんど差がないと思っていましたが色々違うんですね。 論破して頂けてありがとうございました!

お礼日時:2/26 15:03

その他の回答(4件)

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料理には五法と呼ばれる調理法があって、それが『生』『焼』『揚』『蒸』『煮』です。 そのうちの『焼』には『直火焼き』と『間接焼き』があります。フライパンをつかった焼きは間接焼きに分類されます。 その場合の『焼く』とは素材をあまり動かさずにじっくり焼くことを指します。油を使わなくても『焼く』とよべます。 油を使った場合は『油焼き』と呼ばれます。 炒めるとは少量の油を使って素材をかき混ぜながら短時間で加熱することをいいます。定義として油を使う事が大前提です。 短時間ではなく長時間かき混ぜながら調理することを『煎る』と呼びます。 炊くと煮るについては定義として説明できる知識がないので他の方の説明を勉強させてもらいます

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炊くはそもそも蓋が要ります。あるていど蒸すいみもあります。ご飯は炊くで煮ません、、 煮る>水で、お出汁で、ひたひたに煮込みます。>ただ関西弁のニュアンスで特に京都は煮物ではなく「炊いたん、」になります。 焼く=直火です。 炒める=フライパンか中華鍋です。 そやし、焼いたんと炒めたんは違いまっせ

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「炊く」は素材をひたひたのお出汁や煮汁で、出汁や煮汁を素材に含ませる調理法ですが、これに対し「煮る」はたっぷりの出汁や煮汁で加熱すること。 豚汁など、たっぷりの出汁で食材を煮る料理は「炊く」には当てはまらないのです。 「焼く」の範囲が広いため、「炒める」との差がわからない料理も多いが、基本的には、食品の中までじっくり火を通す際には「焼く」を用い、食材をかき混ぜながら加熱する際には「炒める」を用いる。

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炊く→煮汁が殆ど残らない 煮る→煮汁が残る 焼く→かき混ぜない 炒める→かき混ぜる 後は地方により例えば京都では煮るの語彙は余り使わずに普通の煮物はどれでも炊くと言います 言葉はその意味をどう捉えるかであり感性の問題ですから、厳密に調理法により使い分ける物では無いですよ?(^_^) また誰もがそう思うと言う様な絶対的な正解もありません('_'?)

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