おちょやんは弟が入れ墨とか借金とか地獄の話が出るのに一つも嫌味も絶望も画面から伝わって来ない。これは脚本家の腕ですか?明るい雰囲気な訳がないと毎回思うのですが

ドラマ517閲覧

3人が共感しています

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

絶望感の作品を見た後には重い気持ちになるのが全然なくて、そこが不思議なんです。あのギャップ

お礼日時:3/2 20:37

その他の回答(6件)

2

脚本と演出の技もあるし、 そんな嫌味や絶望は、朝ドラやゴールデンタイム作品には視聴者も求めてないゆえもあるけど、 そもそも現代日本のとは全く異なる当時の 時代背景なりの「やくざ」「子売り」「借金」「連帯」「孤児」「女の進路の選択肢」「乞食」などを知識や教養として知ってれば、 ふつーに妥当なので、違和感なし。

2人がナイス!しています

6

脚本家の腕でしょうね。 正直言って私は、それまで八津弘幸という脚本家、あまり好きではなかったんです。一連の池井戸潤作品のドラマ化はどれもワンパターンで、飽き飽きしていたんですが、『おちょやん』を観ていて、こういう描き方もできるんだと驚いています。 すごい準備をしてこの作品を書いていることに感心します。当時の映画界の雰囲気とか、女剣劇の役者の演技、新派女優の役者の演技、松竹新喜劇と吉本新喜劇の違い、地域による、関西弁の違いなど、相当に綿密な下準備をした上でなければこれだけしっかりした作品は書けません。 劇中劇が泣き笑いの芝居に向かっていきながら、ドラマ本編が泣き笑いの物語として展開していく。うまいなと思います。 今日の展開は、本気で泣かされましたね。

6人がナイス!しています

3

新喜劇を題材にした「新喜劇風の朝ドラ」なので、話の流れは基本「泣き笑いのエピソード」です。 今週は、見ごたえがあった。金曜日にじわっと心に滲みましたぞ。 千代ちゃんの号泣は、もらい泣きしそうになりました。あの場面の泣き声はあんな感じの子供の泣き方になります。 ヨシヲの気苦労もよく理解できたし、上出来です。

3人がナイス!しています

5

>嫌味も絶望も画面から伝わって来ない。 視聴者がそう思ったなら朝ドラとしては成功です。 健康的で健全な朝ドラのミッションをクリアし、滞りなくノルマを果たしたわけですから^^。

5人がナイス!しています

2

テルヲは借金を返してませんから、臓器売買されるとか、遠洋マグロ漁船に乗せられるなどしたはずです。ヨシオは簡単には組を抜けられないでしょう。最低でもエンコ詰めたり、対抗組織の親分の玉を取るヒットマンをやらされます。たとえカタギに戻ろうとしても、小指がなかったりあれだけのモンモンがあったら、もうカタギには戻れません。こうした裏社会を朝ドラにしたら、番組ディレクターは首が吹っ飛びます。

2人がナイス!しています