ケプラーの法則を中学生に教えるのはいかがなものでしょうか? https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14239123154

補足

この度は皆さん、落ち着いた良い回答を寄せていただき、大変感謝しております。 特に、s**********さんは、人に意見に耳を傾ける方とお見受けしました。 お陰で、とても良い話をさせて頂きました。 ただ残念なのは管理者が、何を考えているのか、伏字の多いものになっていることです、なぜペンネームのようなものに伏字をするのか?さっぱり分かりません。以前のやり方で問題ないと思うのですが、これも個人情報何とかの世の中の風潮のせいでしょうか? やりすぎを感じます。

ベストアンサー

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>公転軌道が楕円で「面積速度一定」は教える価値があると思います。 その通りです。 ですが、重要なのは「どうして面積速度一定になるのか?」 です。 ニュートンがそのことを見事に証明しています。 そのことを学ぶのが物理です。 ニュートンは惑星の運動だけではなく、向心力のもとで運動しているもの「すべてに適用される」ことを証明しています。 だからこそ安心して使えるものなのです。 >また、ニュートンが万有引力の法則を導きだす1つの観測結果であったことが重要だと思います。 それは、全く違います。 ニュートンはガリレオの放物線落下を中心力落下で読み解いています。 惑星は関係ありません。 彼が描いた人工衛星の原理図があります。 遠くまで投げると結局は地球の周りを一周するという図です。 (つづく)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変有意義な会話をさせて頂きました。 有難うございます。 その他の回答者さんにも、感謝申し上げます。 中学校理科の学習指導要領のこと、また実際に参考書などで確かめていただくなどして、ケプラーの法則は、中学生に教えることには本当はなっていないことを根拠をもって示して頂き、心より感謝申し上げます。 大変すっきりいたしました。

お礼日時:3/3 21:55

その他の回答(11件)

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ELEPHOTOさんや炭酸窒化水さんが言われているとおり、中学校ではケプラーの法則は教えません。よかったね。 ちなみに、私は本屋で中学生向けの参考書や教科書ガイドを見て確認しました。

>私は本屋で中学生向けの参考書や教科書ガイドを見て確認しました。 さすがです。 指導要領ではそうなっていたとしても、実際の教科書ではどうなっているかという確認までされたとのこと、感謝申し上げます。。

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その時代の科学者が計算できた法則を教えないようにするのは反対。中学のときにニュートンが月の引力で潮汐力を説明したことを習って自分で勉強し始めたのが物理に興味を持ったきっかけ。手頃な本が見つからなかった。物理を秘伝とみなす教育者がいることが原因だとわかったのは大学にいってから

>物理を秘伝とみなす教育者がいることが原因だとわかったのは大学にいってから どういう意味でしょうか? 面白そうな話なので、具体的に教えてください。

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既出だけどケプラーの法則は中学では教えない。教えてるとしたらその教師が勝手にやってるだけです。発展として教えるぶんには悪いことじゃないけど高校入試に出ることは絶対にないので公立中学では絶対にやらない。 ケプラーの法則は高校の4単位物理で出てきます。ニュートン力学を学ぶときに拡張ケプラーの法則として習うので基本法則から導出します。結果の公式を習うのではありません。4単位地学では結論の公式を使いますが4単位地学を履修している高校など日本中探しても数えるほどでしょうw 高校の理科は 「科学と人間生活」「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」が2単位で、2単位の基礎科目をやらないと4単位の「物理」「地学」は履修できないので最短でもケプラーの法則を習うのは高校2年生です。 基礎科目は「科学と人間生活」+1、あるいは基礎科目3の選択なので物理基礎を習わず卒業する生徒も結構います。物理基礎をやっても4単位物理を選択するのは理系生徒だけです。 あるとすれば中高一貫校で3年目に物理をやらせてるって可能性はなくもないですが、灘高だって中学でその範囲はやらんでしょw だからネタモトの質問自体が釣りという指摘は根拠ありです。

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元ネタの質問が間違っています。 文科省の学習指導要領に中学生にケプラーの法則を教える項目はありません。 よってあなたの自作自演でしょう。

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>文科省の学習指導要領に中学生にケプラーの法則を教える項目はありません。 詳しいようですが、その証拠を示してください。 現実は、ニュートン力学より、ケプラー、ケプラーですので。 試験問題もケプラーの法則から求めよで、多く出題されています。 違いますか?