アジャスターの仕組みについて。

1人が共感しています

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

相対的にインナーケーブルを引いて、ディレイラーをロー側の動かしているから。 そもそも、張るとか緩めるとかじゃ無くて、リンク機構をケーブルを引いて動かしてる、という風にイメージした方が良いです。

0

ワイヤー(インナー)って、シフターのところにあるタイコをアウターを使って引っ張っています。分かりやすく言えば筒の中に紐を入れて向こう側に結び目作って引っ張っている原理です。その状態のまま筒が伸びれば紐がその分引っ張られるので張る力が増します。 これがアジャスターの原理です。本来インナーの留め位置を替えて調整してもよいのですが、それだとカシメ部分が痛むのでアジャスターを使ったりします。

0

いい質問ですね。 反時計に回す→アウターが長くなる→相対的にアウターよりインナーが短くなる→インナーを少し引くと同じ→インナー張ると同じ。 です。 長くなったアウターはまさにアジャスターが付いているパーツを押し出しています。

0

アジャスターとアウターの繋ぎ目見てください アジャスター回すと中から銀色のパーツ出たり入ったりが見えませんかね 締めると銀色は中に=インナーケーブルと相対的にアウターが長く?なる効果 アジャスター緩めれば銀色が出てくる→アウターが短くなる効果 伝わるかな…?