タッチでエキナカ、3月13日から開始 ①ようするに入場券ってことですか?それがSuicaでできるようになるってことですか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、リンク先ありがとうございます。 ・入場券と乗車券とでは収入の仕分けが違う ・10種類全てのICカードに対応する必要がある この2点を解決しなければいけなかったから、 それは私が思うほど簡単なことではなかった、と言うことですね。

お礼日時:2/27 15:01

その他の回答(2件)

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改札機で収入の区分けが出来なかったためです。 乗車券として使用した場合は「運輸収入」、入場券からの収入は「旅客雑収入」として会計処理をする必要がありましたが、今までのシステムでは会計を区分けすることが出来なかったので対応できなかったのです。 今回のダイヤ改正に合わせたシステム改修で出来るようになった運びです。

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ICカードが入場券として使えなかったのは「会計処理」の問題です。 会社経営上、会計処理は最重要項目の一つです。 鉄道会社の入場券収入は「運賃収入」ではありません、「旅客雑収入」として区別されます。ICカードの利用ではこの区別ができないのです。もし一緒くたに運賃収入としてしまうと、会計処理の間違いとして会計事務所などの指摘を受けることになります。 (今回のSuicaによるタッちでエキナカがこの問題をどのようにクリアしたのかはわかりません) 「タッチでエキナカ」 お持ちのSuicaを送迎やエキナカ施設の利用など、在来線の駅構内に入場する際に入場券の代わりに利用できます。 同一駅の自動改札機を2時間以内に入出場された場合には、自動改札機の出場時に入金(チャージ)残額からIC入場サービス「タッチでエキナカ」の料金を自動的に差し引きます。 ※ 入場時刻から2時間を経過した場合、自動改札機から出場することはできません。この場合、改札窓口で超えた時間に対して2時間ごとに「タッチでエキナカ」の料金を加算して入金(チャージ)残額から差し引きます。 ※ 新幹線(東海道新幹線を含む)の改札内に入場することはできません。