厄年は前厄、本厄、後厄年の三つありますが、これらはどう違うのですか?

年中行事75閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:3/2 12:43

その他の回答(1件)

0

厄年は迷信です 厄年は、神道でも仏教でもなく、易占でもない。 出どこ不明の俗説です しかし、神社仏閣にとっては重要な収入源、飯の種ですから大いに喧伝します 男は42歳=死に、女は33歳=散々の語呂合わせと言われてます その年令に12年周期を基本にして男は25歳、42歳、61歳、女は19歳、33歳、37歳、61歳を厄年とします 世界中に厄年の概念はあります 不吉な年、不運に見舞われやすい年という意味です しかし、国や民族・地方によってテンでバラバラです 中国・韓国では、干支の年が厄年、日本と真逆です。 日本では年男・年女といい、一番運気のいい年です エジプトなどイスラム諸国では、4年に1度厄年 欧州は国ごとにバラバラ。 イギリスやフランスでは地方ごとに厄年が違います 一方、インドなどヒンズー教の国に厄年の概念はありません 昔は「数え年」という方法で年齢を決めてました 生まれた瞬間、1歳です 正月に年を取るので、正月がくると2歳になります 以後毎年、正月に1つ年を取ります。 誕生日ではありません この方法だと、11月生まれの人は、0歳2ヶ月でも、正月が来ると2歳になります。だから現代の年齢の数え方とは、最大2歳異なるわけです 従って厄年の期間とは、本来旧暦の正月から年末までの期間を言います 誕生日が基準ではないし、現代暦(グレゴリオ暦)でもない 日本以外のアジア諸国は旧暦の正月を祝い、2月になります しかし、日本の厄年は、神社仏閣によって数え年だったり、簡略計算法だったり、満年齢だったりバラバラであるため、最大2年ズレたりします 一般にお寺は1年早いですが、都市部では2年遅かったりします かなりいい加減 現代歴=グレゴリオ歴を基準に、数え年や満年齢だなんて、ナンセンスもいいとこでしょ ちなみに神社本庁の神職教育では厄年は一切教えてないそうです つまり神道ではないし、神職の仕事でもないという事 神社仏閣の「商策」ですよ 共産主義者やキリスト教徒、創価学会員など、厄年に何もしない人は多いです 日本の首相は実に13%がクリスチャン 吉田茂、片山哲、鳩山一郎、大平正芳、細川護熙、麻生太郎、鳩山由紀夫..... 彼らが厄年に不幸でしたか? 私は厄年に何もしてません 当時は初詣も行かず、毎年正月はレジャーに費やしてました 神社仏閣には全く興味がなく、行かない 当然厄除けなどするわけもない しかし、何にもありません 当たり前ですよね