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ID非公開

2021/2/27 17:38

55回答

オーケストラ初心者です。

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補足

皆さん丁寧に教えてくださってありがとうございます!度々で申し訳ないのですが、inAからinBにする場合は、半音下げたんで大丈夫ですか?

管弦楽、オーケストラ60閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

回答(5件)

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既に回答は出ていますので付け足す必要はないのですが、失礼します。 恐らく質問に挙げられた譜面も、最初の回答者さんへの補足に付された譜面も、カルメンのトランペット・パートかと思います。 原曲の譜面では、例えば質問文の方に掲載された第1組曲第2曲ではA管のコルネットの指定があります。 質問文の楽譜は、恐らく出版社側で用意された、B管トランペット用に書き換えた譜面だと思います。 B管用ですので、その最初の小節ではB管トランペットなら2番の「シ♮」で吹けば大丈夫です。 原曲ではいろいろな管長で書かれていますが、現代ではBかC調のトランペットしか使いませんので、パート譜はB管用に移調したものが用意されていると思います。 B管用に移調された楽譜をB管のトランペットで演奏するなら、常に「楽譜通り」に演奏すれば大丈夫です。 もし、スコア表記通りにA管やD管、E管などが指定されていれば、その都度読み替えて演奏する必要があります。 ちなみに蛇足ですが、クラシックでは珍しい調の楽器も指定されることがあります。同じビゼーの「アルルの女 第2組曲」では、第1曲「パストラール」の中間部で、ホルンにFis管(F♯管)の指定があります。 ブラームスの交響曲第1番の第3楽章には、ホルンとトランペットにH管(英語表記でB♭ではないB管)が出てきます。 ホルンとトランペットの場合は特に、楽譜に指定された調(管)に注意して譜読みしてください。 パート譜がオリジナル通り(スコア表記通り)の調で書かれている場合もあります。親切にB管等に移調されていない場合は、面倒でも読み替えが必要です。 クラシックの金管を吹く場合は、ある程度までは「読み替え」に慣れておいて方が良いでしょう(特にホルン)。

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こんにちは、ID非公開さん 質問内容がよく分からないので混乱しています(^^; 質問者さんはビゼー作曲歌劇「カルメン」のアラゴネーズ(ヘ長調)のpistons en LAのパートをTrumpet in B♭に書き換えた楽譜を貰ったという前提なのでしょう?(^^; pistons en LAは、A管なので譜面は変イ長調(♭4つ)で1拍目は第3間ドになっています(^^; B♭管用に書き直された譜面は、ト長調で1拍目は第3線シになっているので、B♭管トランペットでそのまま演奏すれば良いだけです(^^) >皆さん丁寧に教えてくださってありがとうございます!度々で申し訳ないのですが、inAからinBにする場合は、半音下げたんで大丈夫ですか? 補足のA管用の楽譜の読み替えだけ半音下げる操作が必要ですが、このメインの質問の場合は不要ということですm(__)m

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トランペットはB♭管です。 通常 inB♭の移調譜を使います。 教則本のポジションを参照。 0すべてのピストンを離した状態で、ド B♭ の音がでます。 低音の金管はB管だけど、inCの楽譜を用います。 彼らの教則本がどうなってるのかは謎ですが、 トランペットが気にすることではありません。 オーケストラやブラスバンドでは、共通語はドイツ語音名です。 ドイツ語と英語は混ぜないように。

inB♭ではなく、inB 前者は英語音名 後者はドイツ語音名 で、 同じ意味です。 イタリア語・ラテン語由来のドレミは音名・階名の両方に使うので混乱の元。誤解を招かないように、イタリア語音名は使わないのです。

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念のため…。 実音シ♭は、英語ではB♭(びーふらっと)、ドイツ語ではB(ベー)です。 あと、困ったらスコアを確認しましょう。メンバーに確認しましょう。 スコアなら弦楽器など、in C記譜のパートを確認すればわかると思います。

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貴方が吹いてるのはB♭管のトランペットですよね? inB♭の譜面を渡されたのであればそのまま吹けば良いのでは? その楽譜ではAの音、実音でラの音を吹けばいいです。

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