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写真(芸術)についてです。

補足

皆さんありがとうございます。 疑問について沢山の意見を聞くというのもやはり大事ですね。 結局基本一人で作る物ではない気がします。

回答(11件)

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芸能、芸術は「習、脱、創」が大切です。 「習」字のとうり、習うです。 カメラ雑誌、ハウツー本、使用説明書を読んだり、地域の写真クラブに入って、学ぶ。習う。 「脱」字のとうり、脱する。 「創」創作する。 基本、基礎をきちんと理解したうえで、創作する。 自分の物を作り出す。 陶芸家が、普段使いのお茶碗を、基本の型を無視して作ったところで、売れません。 普段使いのお茶碗という、基本の型を守りながら、自分の創作をするのです。 それが「習、脱、創」です。

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>要は個性的な写真を撮りたいなら誰もが参考にするような模範的なものも勉強する必要があると思いますか? 個性的といっても、人によって様々です。 もしフォトコンなどで賞を狙いたい、写真でお金を稼ぎたいとかならば、 そのために、今の自分に何が不足するかを知るところから初めて、 勉強が必要です。 勉強をする環境も非常に重要です。 写真業務を手掛ける会社に入り、 顧客相手に写真業務を行うのが、最強の勉強環境です。 写真技術だけでなく、OJTのマーケティングも勉強できます。

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個性的な写真は誰でも撮れますが 個性的かつ評価に値して、人が買ってくれる写真は、基礎を知っていないと難しいと思います

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天才も感性だけで物を作る訳では有りません。 ただ天才は一般人よりも明らかに早く理解します。 ですので凡人が猛勉強して会得した物を、無意識の模倣でクリアしてしまう事さえあります。 それを勉強と呼ぶなら勉強です。 無意識の模倣であれ、元となるベースが有るのですからね。 秀才とは計画を立て、綿密な下準備の上で山の頂上に辿り着く人です。 天才は蝶々を追いかけているうちに気がつくと山の頂上に居た人です。 しかし世の中には天才では無いのに自分の感性だけを頼りに作品が作れると考える人が多いです。 又は、感性と言う言葉で不勉強を誤魔化す人と言っても良いです。 本当の天才はそんなにゴロゴロと沢山居ません。 ですから私の様な凡人は努力が必要なのです。 カメラマンとしてデビューする時に師匠から言われた言葉は、 心配するな。 毎日毎日、仕事という厳しい環境で撮影をしていれば誰だって上手になるんだ。 ビミョーな励ましだなー

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>教科書を熟知してそれを超えて初めて意味をなすものでしょうか? はい. >誰もが参考にするような模範的なものも勉強する必要があると思いますか? はい. -------------------- 他人に確認して同意を集める作業が必要なほど、重要な事では無いと 思いますけどねぇ...