固形水彩(ハーフパン)かチューブか ハーフパンの絵具だと、どの大きさの水彩画まで描けますか?

絵画 | 美術、芸術16閲覧

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たくさん使う色がわかっているなら、その色はチューブから出して使います 筆で固形絵の具を撫でるのが大変なので

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固める必要があるのでしたら、チューブを任意のサイズに出して乾燥させるのが良いです。 商品としての固形絵具は、野外スケッチなどに持ち出すとき便利なようにと作られたものです。 携帯が目的なので、筆も小さめ、溶く場所も小さめ、そしてスケッチブックも小さめを想定しています。 大きな筆を使う人や、一気に大量の絵の具を溶かねばならない、大きな作品には向きません。 チューブは、固めることを想定していませんので、できれば都度チューブから出した方が良いです。 色によっては固まった後では少し溶きづらいものもあります。(そういうのは事前に数滴水を垂らしておくと良い) 固形絵具に慣れているのでしたら、チューブを固めたものはどれも溶きにくく感じると思います。 特に持ち出す予定がないのであれば、都度出した方が圧倒的に使いやすいです。 チューブを固めるのは、水彩絵の具が一旦乾燥した後でも水を加えれば元のように使える特性を利用しているだけです。 目的としては、固形と同じように持ち出したいためだったり、いちいちチューブから絞り出して継ぎ足すのが面倒臭いからだったり(僕はこれです笑)。 使いやすさでは前述のとおり、都度チューブから出すのが一番です。 それで、余った分だけ自然に任せて乾燥させ、次回は事前に少し溶いておくと使いやすくなります。(出したてまで柔らかくする必要はなく、筆で取りやすいぐらいになればよいです)

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大きいパレットにチューブから出したモノを(淡彩とか 透明水彩の場合は特に)乾かしてから、使う分だけ絵皿に溶いて 色を混ぜたりしながら使うと良いです。 ・余談ですが・・・直ぐ上のIDをクリックすると(豆知識など)ブログもあります。 規則で直接貼れないので悪しからず。

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