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2021/3/1 15:12

55回答

関東地区の一部のバス会社でやっている「バス特」について質問。

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追記 各社から相次いで、今月末での廃止が発表されています。表向きの廃止理由が同じなので、PASMO協議会を通じた各社間申し合わせで決めた可能性も考えられます。関越交通は導入から1年でのバス特廃止になりました(群馬は磁気式バスカード残存、これ割引率めちゃくちゃ高い)。

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「バス特」に関しては、ICカード乗車券の普及を進める為に導入されたシステムだと聞いております。磁気カードからICカードへの切り替えを進める為に、「おまけ」の意味合いがあると思っております。 ただ、関東地区ではPASMOやsuicaが高い割合で普及している事を考えると、当初の役割を終えたと見ても過言ではないでしょうか。 それに加えて、全国の主要ICカード乗車券の共通利用が始まったのも影響したかもしれません。

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そういうふうに考えても構わないでしょう。 そもそも回数券を設定しなくてはいけない義務もないので、このご時世、少しでも増収につなげるためでしょう。 で、回答者の中に間違った内容がありますが、バス特廃止も国交省への届け出が必要です。乱暴な言葉だけ並べる割には無知な回答は無視しましょう。

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は? これは実質的な値上げだ。 運賃そのものを値上げするとなると、国土交通省への認可を含めて時間がかかるし、とにかく面倒の一言。ちょっとくらいの値上げならその値上げの増収分をはるかに上回るコストが吹っ飛ぶ。それなら、国土交通省への認可も届出も何もいらない、特典廃止や特別企画乗車券廃止とすれば、何もせずに増収となるだけだ。

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バス事業者が紙の回数券を発行することは考えづらいので、おっしゃる通り実質的に回数券廃止といえるかと思います。

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ちなみにバス特は届出事項です。 >国土交通省への認可も届出も何もいらない、特典廃止や特別企画乗車券廃止 これ自体が知ったかぶりです。