飛行機で喫煙席は復活しないですか?タバコを吸う人が減っていて、そういう要望は出ないですか?

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健康に対する考え方が昔は甘々だったんです。 今の世の中、閉鎖空間の航空機内で喫煙OKなんか絶対に有り得ません。 それどころか地上でも吸える場所はどんどん減っています。 会社もNO、食事場所もNO。 タバコ会社のJTはタバコ事業はリストラの嵐。

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海外ですが、昔そういう航空会社が計画されました。 喫煙者を優遇し、嫌煙者・タバコアレルギーは採用しない等いろいろ言ってましたが、お金を出してくれる人がいなかったので立ち消えになりました。 今後も口だけの要望ならあるかもしれませんがどうにもならないでしょう。

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他の方も言われている火災の惧れや、機体の汚損増進などの問題もありますが、それに加えて「受動喫煙による健康被害を防ぐことができない」というのも、喫煙席が復活しない大きな要因ですね。 「喫煙席」といった形だと、特に、客室乗務員の受動喫煙被害を防ぐことが困難であり、また、その被害も大きくなるため、喫煙席が設けられることはまずあり得ません。 以前、アメリカの客室乗務員たちが、航空会社を、乗客の喫煙による健康被害で裁判に訴え勝訴したことから、航空会社は以降次々に機内禁煙に切り替えていったという経緯もあります。 これは別に飛行機に限った話ではなく、他の公共交通機関でも、また飲食店でも同様です。「喫煙席」というものを設けて、そこで事業上のサービスに従業員を従事させるとなると、事業者側に労災面で賠償等の責任が生じ得るということです。ですから、日本でも「かなり遅ればせながら」ではありますが、一部の例外を除いて、飲食店等での「喫煙席」は、基本認められないという法律が施行されたりもしたわけです。

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