オーロラは、太陽風の一部が地球の磁場に引き込まれて大気と反応して発生する、ということで合ってますよね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答有難うございました。荷電粒子が向かうのは確かに磁極の1点なのだが、その途中で大気の上層で反応してオーロラが発生するために発生領域がリング状になるのだ、と認識しました。確かに考えてみればその通りですね。スッキリしました。

お礼日時:3/3 8:55

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オーロラは完全な両極点近傍ではあまり観測されません。地磁気の緯度でいえば、昼側では75度を中心としておよそ77度から78度のあたり、夜側では65度を中心としておよそ68度から70度のあたりに、地球の磁極を取り巻くリング状の領域に発生します。 オーロラの発生している領域を「オーロラオーバル」と呼びます。昼夜を平均すると地磁気の緯度でおよそ60度から70度のあたりにオーロラがよく発生するので、この領域を「オーロラ帯」(オーロラベルト)といいます。 この領域にオーロラが発生するのは、オーロラ発光の原因であるプラズマ粒子がほぼ磁力線に沿って動く性質をもっているからです。 オーロラを起こす粒子の主な供給源はプラズマシートであり、ここから粒子が地球電離層まで磁力線に沿って進入すると、磁極の周りのリング状の領域に辿り着くのです。 よって、オーロラ帯でオーロラが発光しやすいのです。オーロラの活動が活発なとき、オーロラオーバルは大きくなり、より低緯度側に現れます。

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単に大気との衝突高度がそのように リング帯に対応してるだけのことです。 ぞのことは緯度によって観測fできる色が違うことからも 類推出来ると思います。

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オーロラはなぜ光るのだろう? オーロラは天体の極域付近(南極や北極)でよく見られる発光現象で、極光とも呼ばれています。 このオーロラを起こすもとになるのは、太陽からの太陽風というものです。 太陽風というのは、太陽の表面でときどき起こる大きな爆発のとき、太陽から飛び出してくる【電離した電子や陽子】というものが、まるで風のように地球におしよせてくることをいいます。 地球は大きな磁石なので、【電離した電子や陽子】はこの磁石の磁力線に沿って引き付けられ、大気中の酸素や窒素の分子と衝突し発光するのです。 発光原理だけで言えば、蛍光灯やネオンサイなどと同じで、電子がぶつかって元に戻る時のそのエネルギーの差で光っているのです。 オーロラはどうしてできるの | 自然 | 科学なぜなぜ110番 | 科学 https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0312 なぜオーロラは発生するのか?原理を簡単に解説! https://www.science-kido.com/single-post/aurora ●これは南北の極地方だけではなく、日本の北海道でも稀に見ることが出来ます。 【2019年版】日本のオーロラ!北海道の美しいオーロラを https://platabi.com/11263 遠くまで行かなくていい?日本の北海道でオーロラが見られる ... https://www.travelbook.co.jp/topic/42448

ご回答有難うございます。オーロラの発生の仕組みではなく、オーロラがリング状の領域で発生する仕組みを知りたいのです。ネットで調べてみましたが、まったく手がかりすらつかめませんでした。