潮汐力ってなんですか? Wikipediaに

補足

ちなみに上の説明からすると、地球が月に向かって一直線に自由落下しているような場合でも潮汐力って働くんですよね?

ベストアンサー

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重力は距離の2乗に反比例します。 つまり、距離が近づくほど指数関数的に強くなります。 自由落下していも、地球側とその裏側に距離がある以上、その地点ごとに働く重力加速度は異なりますので、潮汐力が発生します。 そして地球に近づくほど各地点の重力の差が大きくなり、それによって潮汐力も強くなり、その力に耐え切れなくなったときに月は崩壊してしまいます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

あ、図を見てなんとなくイメージ出来ました。 物体の重心は物体全体に働く引力と等しい運動をしてるので重心では特に潮汐力のような効果はなく 引っ張る物体に近い側は本来もっと速く運動すべき引力がかかっているのに、実際には重心と一緒にゆっくり運動してるので、重心にかかっている引力をさっ引いた大きさの力で物体から引き離す力がかかってるような効果があり その逆側はその反対みたいな感じでしょうか

お礼日時:3/4 3:41

その他の回答(3件)

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参考にして下さい。 【潮汐力】 潮の干満を起こす力。月や太陽の引力による。地球の海洋表面に及ぼす引力が各地点で少しずつ異なるため、海水の移動を生じる。太陽は遠くにあるので、その力は月の約半分。一般的に、大きさを点と見なせない物体に重力が作用する際、重力源に近い側と遠い側で重力が異なり、物体を変形させようとする力が働く。起潮 (きちょう) 力。 引用 「巨大地震」を「月の満ち欠け」で予測できる可能性 1万以上のデータを検証した結果、マグニチュード8.2以上の巨大地震12例のうち9例は、地球潮汐が最大となる大潮の日だったという東大チームによる研究結果が発表された。 月の潮汐力は、ある程度の運動を地球の地殻に引き起こせるほどの力をもっている(「地球潮汐」とよばれる現象で、地表面は1日2回、20cm程度の上下変動を繰り返している。地震が発生する地下数十kmにも影響し、断層には数十~数百ヘクトパスカルの力が加わる(PDF)という)。 潮汐が地震の引き金となりうるかどうかについて、科学者たちは以前から推測をめぐらせてきた。そして、学術誌『Nature Geoscience』に9月12日付けで発表された最新の研究は、これが本当である可能性を示唆している。少なくとも、最大規模の地震に対しては。 潮汐は、月の軌道運動が地球の自転よりもずっと遅いせいで起こる。地球上のある場所が月の下を通ったときに発生するのが満潮だが、太陽も(ずっと弱いとはいえ)、潮汐に影響を与える。太陽と月が一列に並ぶとき、それらによる重力の影響は結合して「大潮」を発生させる。 大潮は通常、1カ月に2回、満月と新月のときに起こる。東京大学教授の井出哲らのチームが行った今回の研究では、3つの巨大データベースからの地震記録と潮汐図との相互参照が行われた。 大潮と小さな地震のあいだの相互関係はほとんどゼロだったが、マグニチュード7~9の大地震になると、月の周期との一致が見られ始めた(過去20年間に起きた大地震(マグニチュード5.5以上)1万以上のデータを検証した結果、2004年のスマトラ沖地震や2011年の東日本大震災を含むマグニチュード8.2以上の巨大地震12例のうち9例は大潮だったという。さらに、潮位が1m上下すると、海底を押す力は10キロパスカル程度変化し、圧力が大きく変わるほど、地震を起こす断層の動きに影響を与えると考えられるという)。

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書いている意味で加速度が関係している意味が判断出来ないのですが、もっと他に何らかの原因が関係しているのでしょうか? 潮汐力は月が地球の海の水面に及ぼしている重力の力だと思います。 この為に月のある方向に海の水が膨れるので、満ち潮のような事が起こります。 ところで月の面が何時も片面だけを向けてますね。 私は月が地球に同じ面だけ向けているのは、月の中で物質が地球よりに少し重い物質が片寄って入っている考えをしてます。 月が出来た頃未だ地球に近かった為に、地球の重力の影響で月になる物質でやや重く地球側に片寄ったのです。 これはダルマさんの底に重さが入っているようなものです。 ちなみに地球が自転になっているのは、これが出来る物質が集まって来る時に地球が太陽の周りを回る公転の勢いを受けたからです。 今の科学では単に漠然と宇宙に浮いていた物質で、惑星や太陽が出来たようにされてますが、これで果たして惑星が太陽の周りを公転出来たのかという大疑問があったのです。 殆どこれを疑問もせず、科学者も当然公転は自然に起こっていたようにしてます。 しかし私はそれは違うと考えて回答しているので載せてみます。 先ず太陽(恒星)の出来方が今までの科学の発想にないものです。 月をテーマにしてます。 今の科学で言っている宇宙の内容を根本から否定しているので、この理由の説明の為に長くなっています。 余計な事かもしれませんが、お気になるのであれば読んで頂ければ嬉しいです。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10227825140 上を辿ると1987Aと言うのが出ないのですが、それは下を入れ替えて下さい。 https://hubblesite.org/contents/media/images/1995/49/374-Image.html

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重心位置に対して離れた位置では、天体からの距離が異なるので、重心より天体に近ければより強く引かれ、遠ければより弱く引かれることになります。結果的に天体と物体を結ぶ直線方向に物体が引き延ばされるような効果を生じるのです。これが潮汐力です。 潮汐(潮の満ち干)は、地球の海水に対して大きな規模で潮汐力が影響を及ぼして起こります。しかし、身近な範囲では天体と距離の差はわずかで、潮汐力も観測できるような大きさにはなりません。

潮汐力は物体の運動には直接関係ありません。 ただし、おっしゃるように月が自由落下すれば距離が変わり万有引力も変わりますから、月における地球からの潮汐力、地球における月からの潮汐力は当然変わります。