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2021/3/4 20:44

44回答

ドローンが無い時って上からの写真はどうやって撮ってたんですか?

回答(4件)

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空撮はヘリコプターかあるいはセスナのような小型機です。 ヘリだと運航費が高いのでセスナを使うケースも多いですよ。 セスナの場合はホバリングが出来ないので基本撮影する場所の周りを旋回しつつ写真を撮ります。 胴体に穴が開けてあって後部座席を取り外して代わりに機内に下向きにカメラが取り付けてあります。 パイロットとカメラマンの二人が乗り込みます。

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どの程度の上からか分からないけど、カメラクレーンとかもあるよね。 https://www.nkl.jp/equipment/crane/ モーターパラグライダーでの撮影で、ものすごく迫力のある映像を撮影していたカメラマンもいらっしゃいますね。自分で撮りたいって人は、これに準じたことをやっているかもしれない。 https://kuusatujapan.jp/paramotor.html ロンブーの淳さんの番組で「お城ツアーズ」ってシリーズものが有ったんですが、初期はお城の空撮はヘリコプターでした。後にドローンに変わって、城内から上昇していく映像が撮れるようになり、臨場感が増した気がしましたね。ヘリだと、接近するにも限度がありますから、「裏側に回って」ってお願いしても回り込むまで時間が掛かったりしていました。ドローンは早いですね。

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ケータイがない時ってどうやって生活していたんですか?・・・ってのと同じ匂いのする質問ですな。 「空撮」と言うくらいですから航空機を使います、今でも。 ジェット機はあまり速度を落とせないので、単発の小型プロペラ機か、ヘリコプターですね。最近の撮影用のヘリはカメラが機外に設置されていて、ジャイロも付いており機内からジョイスティックなどでオペレーションできますが、かつては当然機内から窓を開けたり、命綱をつけてドアを開けたりして「命がけ」で撮影してました。 航空法上ドローンは特別な許可がないと150m以上の高度で飛行できないのと、逆にヘリなどの有人航空機は離着陸の場合以外は150m以下に下ろせないので、今は画像に関しても「住み分け」が出来ていますよ。

ドローンが得意でヘリや小型機が苦手なのは、地上或いは低空から真上若しくは急上昇するような映像。 その逆にヘリや小型機が得意でドローンが苦手とするのは、高い高度で高速で移動する映像と、「音声」かな。