徴兵制の長所と短所を教えて下さい

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いいところ ・兵の数を増やすことができる。 悪いところ ・使い物にならない兵が増え、足手まといにしかならない場合が多い。 ・士気が低く、情けない組織になってしまう。

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結局の所、徴兵制が活かせるかどうかは、「国民の国防意識」によって左右されるところが大きい。 国防意識の高い国であれば、徴兵制は戦意の高い兵士を大量動員でき、有効に活用できる。 一方、意識の低い国で徴兵制を敷いたところで、「数だけの使えない兵士だけが溢れかえる」ことになり、無駄の極みになるでしょう。 国防意識なんていうのは徴兵すれば勝手に養われるようなものではなくて、もともと戦意の高い国民を徴兵するもの。順序が逆です。 やる気のない人間を無理やり働かせたところでブラック職場になって組織崩壊するだけです。 長所と短所はですから「紙の裏表」なんですよ。特徴として「兵士を大量に動員できる」ということがあり、それが国民の意識が高ければ長所になり、意識が低ければ短所になる。 それだけのことです。戦意の高い国民で徴兵制が有効に働いているのがイスラエルで、逆が韓国です。同じ徴兵制ですが、軍組織の評価は世界的に正反対。これは国民意識の問題です。

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韓国で確実に見えている短所は、 若者が、本格的に職業キャリアをスタートするのが 先延ばしになってしまうこと。 これは韓国経済への潜在的なボディブローに なっている。

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長所 国民に国家のために命を捧げる精神を叩き込むことになり、全体主義的、ナショナリズムの浸透に、言葉を換えるなら、愛国心の浸透に極めて効果的。 どんなにロボット無人化された最新兵器がある時代になっても、戦争は生身の人間が敵地に立たなければ終結しない。そのためには、絶対的な軍人の兵士数は重要な意味を持つ。 短所 所詮、素人兵士。あまり実戦では役に立たないばかりか、足手まといにすらなりかねない。 戦死した場合、その家族の悲しみ、失望感は大きく、国家への怨恨に変わることにすらなる。

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