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2021/3/7 15:23

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宮城県石巻市立大川小学校の学校の先生はなんで裏山ににげるようにしなかったんですか。

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・最高責任者である校長が不在であった ・裏山は地震による倒木や土砂崩れが心配だった ・学校そのものが避難所だった ・避難所なので地域の人も集まってきた ・古老たちがああだこうだと言って意見がまとまらなかった というような状況だったようです。

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土砂崩れとかの心配をしたそうです。 学校まで津波は来ないと思ってたそうですし。 すでに登ってた児童が連れ戻されたり、 迎えに来た保護者を「学校の方が安全」と引き留めたり。 そのうえで貴重な時間を50分も浪費した挙句、 安全なはずの学校で大半を犠牲にしたんじゃ、何にもならない。 (家族が迎えに来て独自に避難した子は助かったそうです) その場の判断以前に、日頃の危機管理マニュアルがいい加減だったそうで。 だから、たかが校長不在ってだけで、パニックになったんでしょうね。

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後で冷静に考えれば、何が一番の判断だったのか分かりますが、教員も人間。あの規模の災害はベテランの教員ですら生まれて初めてという方がほとんどだったでしょう。その中で、冷静に判断することはとても難しいことだったと思います。規則を優先するとか、そんなことすら考えていられない心境だったのではないですか。 もちろん、教員はどんな時も子どもの命を全力で守るべきだと思いますし、その学校の立地や災害の可能性については十分に知っておくべきですが、私はあの時の先生方の行動を批判する気にはとてもなれません。 それでお子さんを亡くされた保護者の方なら、「どうしてあの時…」と思われるのが当然でしょうし、批判も恨みもあるでしょうが、第三者にはわからない、いろんなことがあの現場にはあったと思います。綺麗事と思われるかもしれませんが。自分があの時、その学校に教員として勤務していたら、正しい判断ができていただろうかと疑問に思います。あのことから、学ぶべきことはたくさんあると思いますが。 みんな、それぞれに必死だったと思います。

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