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昨年秋、息子がつかまえたかまきりが、卵をうみました。 むしかごの上部にたまご...

dai********さん

2009/3/1017:16:25

昨年秋、息子がつかまえたかまきりが、卵をうみました。
むしかごの上部にたまごがついているのですが、
そろそろ、時期的にふ化するのではないかと思っています。

小さなかまきりを見てみたいのですが、どのように管理したらいいか
わかりません。
どなかたお詳しい方、知恵をお貸しください!

補足補足します!
飼って育てるつもりはなく、ふ化しているところを子供に見せたいと
思っており、逃げないように、網などをかけたりした方が
いいのか、その辺りのアドバイスを頂けるとうれしいです。

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wv_********さん

2009/3/1019:46:26

もともと自然界の中で、温度を感じて孵化するものを室内に持ち込むと
春が来たのだと思い、真冬でも孵化してしまいます。
孵化後に飼わず外に放すのであれば、室温は外気温と同じくらいにしてあげてください。
日のあたらない、明るいところへ置きましょう。できれば、風通しを良くします。
春暖かくなれば、自然に孵化します。
200~300の子カマキリが一気に出てきますので
ケースのふたの目が大きく、カマキリが出られるほどならばフタに通気性の良い網などをかぶせておきます。
壊れた捕虫網や、洗濯ネットなどを利用するといいと思います。
孵化後は、名残惜しいですがなるべく早く外へ逃がしてあげてくださいね。

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sy7********さん

編集あり2009/3/1021:28:07

まず、卵塊は室外で保管された方が孵化した後の為には良いです。
室内で保管するとどうしても、気温が高い為餌の小昆虫が増えて活動を開始する前に孵化してしまい、餌が無い状態で活動を始めてしまいます。そうなると悲惨です、孵化した子蟷螂同士で共食いを始め、餌の供給ガ出来ないと全滅します。
たとえ、室外に逃がしても、当然餌の小昆虫は少ないですし、気温も低い為生きていく事が出来ません。
室外の直射日光が強く無い軒下でもぶら下げておけば、寄生蜂に侵されていない限り何もしなくても4月後半~6月初めには孵化する筈ですが、孵化する前兆の見極めガ非常に困難です。夜間に孵化する事は少ないと思いますが、早朝から午前中に一気に全頭が孵化すると思いますから。(数日に渡って分かれて孵化する事は有りませんし、孵化後体が硬化し動けるようになると、直ぐに子蟷螂は分散します。一緒に居れば仲間の餌になってしまいますから。)孵化する所を観察するチャンスは非常に短いです。
孵化するには、気温の積算温度が関係していると思われますので、毎日根気強く観察する必要が有りますね。
それと、共食いを見たくなければ孵化後は速やかに庭、公園等緑の多い場所に逃がして下さい。

i_s********さん

2009/3/1017:22:54

詳しくは知りませんが…
・かなりの数の子供が産まれます。十分過ぎるくらいの虫かごを用意した方が良いです。
60センチの水槽くらいあっても良いかもしれません。
・共食いの可能性大です。

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