動物が危険を認識するのは、学習によって得られたものがすべてですか? 学習せずとも生まれつき認識できる種類の危険とかはないのですか?

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●種によっても違うと思いますが、動物が危険を認識するのは、学習によって得られたものが多いと思います。 例えば、草食の生まれたばかりの幼獣が母親に、草むらに入って「じっとしていなさい」と言われて?母親が戻るときをじっとおとなしく待つのは、本能とも学習とも言い切れないことだと思います。 一方、この時に、近くを肉食獣が通る気配を感じて、自分の判断で場所を替えるのは、学習した結果だと思います。 ●幼獣の行動が、学習したからか、生まれつき持っている認識からかを、人間が決めるのは、とても難しいことだと思います。 大木と小枝の区別についても、それだけでは分からないとしても、その時に起きる音による区別はつくかも知れません。

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本能によるものが大きいです。例えば、小鳥は細長いひもなどに警戒しますが、これはヘビへの警戒が遺伝的に行動に組み込まれているからです。また、学習による場合もあり、ネズミを殺鼠剤で全滅することができないのは、殺鼠剤を食べて死んだネズミを見て他のネズミが危険を学習からです。

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動物学者ではありませんが 学習に寄って危険を学ぶ場合もあると思いますが動物は人間寄りも聴覚や嗅覚が格段に優れていますから危険を察知する能力が発達していると思います。ある意味本能です。 ですから何も無い部屋で育っても木が倒れてくれば本能で察知する事が 出来るはずです。 また自然界で生まれた動物は生まれた時から外敵がいますから学習すると言う寄りも本能で身を守るしかありません。 しかし生まれたばからりの赤ちゃん動物や幼子は聴覚や嗅覚が未発達ですから親が子を守ったり親が子に教えたりします。そして成長するに従い自分で自分の身を守るすべを覚えるようです。 動物に備わった本能は動物が生きている環境に適したように長い間進化したと言えますね。