ソーラーパネルで太陽追尾式ってのを今更見かけたのですが、ちょっと前だと動かす方が発電量高くて固定にしていたのではないでしょうか?いつ解決したのでしょう。少し前でも動かす技術ぐらいはあったと思いますし..

補足

元々追尾式は技術不足で無駄にエネルギーかかるからしない、という認識だったのですが違いましたかね?

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>元々追尾式は技術不足で無駄にエネルギーかかるからしない、という認識だったのですが違いましたかね? 無駄にエネルギーかかることについては、大きな問題ではありません。 実際に太陽光をDIYして売電していますが、導入時に追尾式の魅力を検討しましたが、導入可能な丁度良いシステムが入手できない点ではないかと思います。追尾装置をDIYするのも面白いと思いますが、耐風性能などが達成できないので断念しました。 高価だけど変換効率が格段に高いパネルを使う場合は、追尾式のメリットが大きくでてきます。 並みのパネルを使うなら、敷地いっぱいに並べた方がトータルの出力が大きくなります。 陸屋根ですが、追尾式にするなら強度も心配になりますし、降り注ぐすべての光を利用できるわけではありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人側ありがとうございました。

お礼日時:4/4 16:55

その他の回答(1件)

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追尾式には優劣があると考えます。 ご指摘のように追尾は容易に可能でも可動部保守、強風強度対策、高額投資などが難点かと思います。 近年は、大規模より小規模な追尾式をネットで見かけます。 小規模だと上記難点を低コストで実現可能となり、保守管理等の点でも有利かなと推測します。 追尾稼働電力は、発電量に対し従来から微々たるもので無視できる範囲と思います。 近年のソーラー発電量向上は知りませんが、自作よる2軸式追尾機構による小規模計測実験では固定設置に対し1.42倍を確認しています。 数年前のネット平均1.5倍(年間)が多数ですが、条件(設置ロケーション)が良い場合と考えた方が良いでしょう。

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追尾効率(実験)で固定設置と追尾で1.42倍と記載しましたが、固定設置とは屋根設置ではなく、追尾と全く同じ条件(通気性や架台など)での測定値ですので補足追記します。 つまり、屋根上設置比較条件の場合は、各企業が公開している1日データでは近似しました。