混色について質問です。 例えば絵の具は減法混色、と覚えているのですが、白色の絵の具を混ぜると明るくなりますよね?

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回答ありがとうございます! ちょっと分かったような... 分からないような。笑 白絵具を混ぜても減法混色であるとすると、人間からの見た目では「減法混色でも明るくなる(明るく見える)」という理解で正しいでしょうか? 減法混色=光の吸収率が上がる方向にしかいかない 加法混色=光の反射率が上がる方向にしかいかない という前提が頭にあるもので。。。(多分この解釈が間違っている??)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:4/21 16:45

その他の回答(1件)

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実際に昔、仕事として混色をしてました。 まず白を混ぜると明るくはなりません。 絵具には単純に透明色、半透明色、不透明色があるだけです。 白色は不透明色なので、どんな色に混ぜても透明度を殺す役目なので明るくなるのではなく濁るだけです。 それに基本的な事を誤解してますが、混色は色数が多くなればなるほど濁るだけです。つまり混色によって明るい色を作る事は物理的に不可能です。 唯一裏技で、蛍光色を混ぜると明るい色のまま混色が出来ますが、耐光性がないのでやらない方がいいです。 あと白の使い方としては、黒は案外透明度があるので、黒に少し白を混ぜると不透明度が増してベタ塗りをする時に綺麗に塗れます。

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ちょっと混乱してます。 例えば無彩色同士、黒に白を50:50で混ぜると50%の灰色になりますよね?(厳密に何%かは置いといて) これって明るくなっているんじゃないんですか?HSVのVが数値的にも視覚的にも明るくなっていると思うんですが... そもそも白に近付く事を「明るくなる」とは言わないのなら話は別ですが。。 あと「濁る」という定義がよく分かりません。 濁ったら暗くなる方向にしかいかないんですか?(減法混色ならそうだと思いますが) 明るくはならないんですか? それとも明るさは変わらずにHSVのHかSが変わるんですか?