今日、大回り乗車をして、駅員にいつも通り(今回で7回目)「大回りです、無効印ください。」

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どこかの飛行機乗り さま 自動的に最安計算になる制度ではない、という事ですね。 私は知りませんでしたが、乗車経路通りの発券も一応可能なのですね(大環状線通過など経路指定をしない例とちょっと混乱していたかも知れません)。 ただ、乗車経路通りに遠回りで発券しても、途中下車が可能になるわけではなく、有効期間も伸びるわけでなく、旅客にとって何のメリットもありません。もっと安く乗れる経路があるのですから、「どうしてもこういう経路で出して欲しいというのであれば売りますが、そうじゃないなら券売機でどうぞ」が通常の神経なのではないかと思います。 ならば、より確実な方へ「遵法闘争」の戦術を変えましょう。事前に発券してもらうのではなく、下車駅で件の駅員に「では払いますので精算してください」と言う^^ ルール上、何の精算もせずそのまま出場出来るきっぷを、どう精算するのか? 見ものです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:4/3 14:33

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JR西日本だと大回り乗車はダメらしいです。

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大回り乗車はあくまで「規則の抜け道」です。当然それをよく思わない人もいる訳です。ただ、合法な上に、格安で鉄旅ができるので、やらない方がいいのではなく、きちんとルールを守ってやるべきです。 ただ、駅員の「移動した分払ってください」というのはなんとなくウザいですね。大回り乗車が白寄りのグレーということを利用して金を取ろうとしています。無視しましょう。

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お客様相談センターの入力フォームに日時と駅名、どこの改札か、駅員が特定できる(←ポイント)特徴などの情報を書いて「こういう経路をで乗ったらこんな事を言われたけれど大回りは二度とやらない方がいいのでしょうか」と送信して下さい。 1回目:その駅員は上司から指導を受けます。 それでも治らない場合:その駅員は処分を受けます。 わからない事は上司・先輩・相談の乗る部署に聞けば良いものを、勝手に俺様ルールで低質な仕事をする人間は、どこにでもいますが、性格的に怠惰なので自己改善能力は期待できないです。こういう人間に判るのは、会社の恥となる勝手な事をすれば乗客からの苦情が相次いで自分が処分されるという事だけ。 なお、無効印を押して切符を貰えるかどうかに関しては、第229条 旅客は、その所持する乗車券類が効力を失い、若しくは不要となった場合又はその乗車券類を使用する資格を失った場合は、当該乗車券類を係員に引き渡すものとする。 https://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/06_syo/01_setsu/index.html とあるように、本来は改札で回収されるべきものを、特別な好意で記念にくれる場合もあるもの、とお考え下さい。逆に、切符は回収しますと言われたのに「記念にくれよ!」みたいなことをやっちゃうと 鉄道営業法 第18条 有効の乗車券を所持せす又は乗車券の検査を拒み又は取集の際之を渡ささる者は鉄道運輸規程の定むる所に依り割増賃金を支払ふへし http://roppou.mark-point.jp/%E6%9D%A1%E6%96%87/%E9%89%84%E9%81%93%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%B3%95.html とあるように罰金です。断られたらすぐに引き下がって下さい。他社線との連絡切符だと、精算するために必ず回収されるとも以前に見かけました。

JRが決めた旅客営業規則に乗客が同意し切符を買って「契約」した以上、JRは旅客営業規則を守る義務があります。大都市近郊区では発駅と着駅の間の運賃を払えば経路は選択すなわち大回りしていいですよとの条件を示したのに、後になって言いがかりをつけるとは、「契約」の重さを理解していないですね。 「ルールの裏をかいたような乗り方」とか冗談キツいですね。JRが決めたルールを遵守して乗っただけ。嫌なら事前にルールを変えるべき。 お客様相談センターの入力フォームに ・駅員の言動に恐怖を感じた、威圧感があった、怖かった、恫喝的だった ・次からはやらないように命じられた ・次からは移動した分を払わせるという趣旨のことを言われた みたいに書くと、客を恫喝する駅員でルール自作の不正請求未遂、となって一発アウト(接客には不適格人材とされる)になるかもしれません。盛り過ぎはまずいですが、もし該当していれば。

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両者の言い分ともよく分かります。 ただ、私が駅員なら面倒なトラブル起こすのも嫌なので何も言わず無効印押して通しますし、旅行者ならあまりにも堂々とそのような言い方をしたり、使い方を繰り返したりはしないと思います。 こういうのでトラブルを起こして、新たな規則が出来てしまうと結局損をするのは利用者です。その辺は道徳に沿った乗り方をお勧めします。 (一度大回りで乗ってみたくらいで十分だと思います)

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私は、法律家です。 今後も多いにやってください。 旅客と鉄道会社の2者は、商法上の旅客運送契約を締結しています。 その契約内容は、標準約款=旅客営業規則で定めてあります。 いわゆる「大回り乗車」は、旅客営業規則で認められた適法な乗車方法です。 いわゆる大回り乗車について、JR各社は旅客営業規則で、例えば、「路程キロメートル以上は除く。」などと禁止していないのが、その証左です。 ルールの裏をかいたとか、常識ではおかしいと思われることでも、法律上は特殊な合意を形成することが多々あり、裁判では合法とされることがほとんどです。 その駅員は、契約にない、旅客が支払うべきでない金員を旅客から違法に徴収していますよね。 法律上、駅員の「次はやらないで」は法律に義務なきことを強制した刑法の強要罪、金を徴収するのは恐喝罪と同視されますね。 犯罪の故意がなくても、極めて著しい重大な過失がその駅員にあり、退職金なしの免職を含む懲戒処分請求ですよね。 また、私なら、徹底時に損害賠償請求訴訟で争いますね。 JRや当該駅員が負担する弁護士報酬は数百万円か数千万円でしょうか? それが判例として確立したなら、JRの無知な駅員どもと、当事者でもないのに外野から批判する者どもにも、法や契約というものが何たるか浸透するはずです! 私も、一度、いわゆる大回り乗車の適法性を民事裁判で徹底的に争ってみたいものです。 東京地方裁判所の法廷で待ってるぞ!

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