ドリームキャストはなぜゲーム機の王者になれなかったか?

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PS1が絶好調でPS2がまだ出る前、ドリキャスは「金に余裕のある人が買う高級機」のイメージで店に置いてありました。そのあと出たPS2には色んな面で負けてましたが、基本的なグラフィック機能はPS2より上だったと思います。シーマンを見比べるとドリキャスの方が上です。 今ソニー、任天堂、マイクロソフトが乱立していることを考えると、あの時ドリキャスが生き残る事はできたはずです。しかし問題だったのは「売れば売るほど赤字になる」というセガの経営面のダメさに他なりません。PS1がなぜ成功したのかちゃんと研究してなかったから、業界3位でい続ける事すら出来なかったんでしょう。

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コアゲーマー向けの傑作ソフトは多かったですが、逆にライトゲーマー向けや、子供向け、ファミリー向けのソフトがほとんどありませんでした。 あとはコントローラーの操作感の悪さ、ビジュアルメモリーの電池消耗が激しい、DVDが見れない等、ライバル機のPS2に比べて劣っている点が多かったので。

他には、何げにこのロゴがあまりにもダサすぎた……などもイメージに悪影響を及ぼしていそうな気がしますw ただの渦巻き模様にしか見えないですからねw

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・覇権を争ったPSとサターンの戦いで惨敗し、セガにはすでに 「負け組」のイメージがついていた(当時は超キラーコンテンツ 「DQ」「FF」が発売されるハード=国民機だったので) ・モデム標準装備など「攻めた」設計だったけど、まだ日本の家庭で ネット環境が普及しておらず、先取りしすぎだった ・DC発売直後にソニー陣営から「半年後にPS2発売、PS完全互換、 DVDも再生可能」と発表。どうしようか迷ってた人は全員PS2待ちに。 サターンが国内でいい勝負をしたので、意地で最後の挑戦をした、 といったところですが、ものの見事に撃沈しました。 私自身はセガ好きでDCも発売日に買って楽しみましたけど、 天下を取りそうな雰囲気はまったくなかったです。

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ドリキャス自体は、当時家庭機用では実質初のネット環境があり、 性能も高かった。が!SEGAの経営不振で僅か3年後ゲーム機開発から 撤退したからです。その後、紆余曲折ありサミーに実質吸収合併され 現在に至ります。

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発売時期を詳しく知りませんが、当時のニンテンドー64の根強い人気やゲームキューブやゲームボーイアドバンスの発売、それにかなりの人気を誇ったPS2も多分近い時期だったと思うので、ライバルが強くなりすぎたって感じですかね。 セガのゲームは面白い作品も多いですが、マニア向けの作品も多いイメージがあるので片寄りが出たのかなと思います。