自転車が走るのは歩道か車道か?

補足

いろいろなご回答、ありがとうございます。 決まりが変わったのではないということは理解しました。 そのうえで私が一番言いたかったのは、2016年ころだと思いますが、一斉に「自転車は車道を走れ」みたいな感じで、警察なども取り締まりをしていた時期があったと記憶しています。 そこから、いつのまにか取り締まりが緩く?なってた感じだと思うのですが、2016年ころだけ取り締まりがきつくなったのはなぜなんですか?

自転車、サイクリング | 交通、運転マナー250閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

あー、数年前にあったよね、そんなこと。 取り締まりじゃなくて、 歩道走行してる人に注意してたんじゃなかったっけ。 改正したのが2016年なんだね。 なので、まぁ見せしめとして最初だけやったんでしょ。

その他の回答(13件)

1

自転車は原則的に車道通行です。ただし、交通量の多い時や道路工事をしてる時など、安全を確保するためにやむを得ない場合だと言える理由があるならば、歩道の通行が認められています。 また、13歳未満の子供や70歳以上の高齢者も、歩道の走行が認められています。 しかし現実としては、車がまったくいない状況、もしくはきちんと整備されて自転車が安全に通行可能な道路でない限り、自転車が安全に車道を通行できる状態などありません。ですから、自転車は車道を走るという法そのものが意味をなしていないと思いますね。 結局のところ、歩行者に注意して歩道を走るのが、一番安全なんです。車道を走る=死ですからね。

1人がナイス!しています

0

自転車は車道が原則。歩道は例外。です。 5つ有る例外の内1つでも満たしていれば自転車に乗って歩道を通行出来ます。 ただし自転車歩行者道以外は歩行者がいなくても、車道側を常に徐行しなくてはいけません。 例外を一つも満たしていなければ歩道を自転車に乗って通行する事は、道交法違反になります。 通行区分違反と言う立派な違反行為です。

0

自転車含む軽車両が車道を走るのは道交法よりも前の段階からです。 ただ、20年くらい前までは道が狭く、ドライバーのマナーも低かったので歩道を走るように例外的に指導していただけです。

2

法律が変わったのではなく、解釈が変わったのです。 昔は車道を走る自転車を、警察官が歩道に上がれと指導していた時期もありました。まあ、当時は車道は狭く自動車のマナーも悪かったですからね。 そして、自転車を趣味とする人、自転車人口が増えてきて歩道でのトラブルが多くなったため、法律本来の自転車は車道の解釈に戻りました。 改正当初は告知や積極的なアピールを行いましたが、ひととおり見せしめ的なものが終わり、昔の積極的に関知せず状態に戻っただけです。

2人がナイス!しています

2

盛大に勘違いしてますね。 自転車は車道を走るように決められたのは1960年。 ↓ 自動車の普及によって交通事故が激増したので道路に歩道を整備した。(1970年代) ↓ 歩行者の事故は減ったが自転車とクルマの事故は減らないので、自転車は歩道を通行できるように法を変えた。(そうはいっても基本的に「自転車は車道」なのは変わっていない。) ↓ 自転車と歩行者の事故が増え、多額の賠償も課せられるので「自転車は車道」を啓蒙する活動が増えた。 ↓ 歩道で自転車は歩行者最優先で徐行する義務がある。ベル鳴らして歩行者をどかすとか速い速度ですり抜けるのは違反。 そのへんの違反者の取り締まりであって、自転車が歩道を通行することへの取り締まりではないはずです。

2人がナイス!しています