スキー界にも、全日本空手道連盟の香川政夫氏のような鬼監督は多いでしょうか? ご意見をお聞かせください。

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どこの世界にもいはるな! この世は本気になったらアカン世界だと 気付いてほしいもんやでぇ 本気になるのは反則っちゅ事や! 本気にならんモン同士で優劣競うんが本筋や!

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スキーであの手の訓練をするとすれば 競技会ではあり得ないようなえげつない急斜面で嫌がる選手を無理やり滑らせる。スキーの世界で試合より強い恐怖を味わうと本番で怖がらないって哲学の指導者はまず居ないし、いったいどこで練習しますか。 夜はわかりませんがアルペンスキーの選手を白馬のジャンプ台に連れてって嫌怖がる選手の背中を押して飛ばすなんて監督が居たらスキージャーナルに載ってますって。 ただし親子のコーチと選手。俗に言う「英才教育」では風雲!たけし城の竜神池やジブラルタル海峡のような練習をやる親がいても不思議ではありませんね。 例えば1956年コルチナ・ダンペッツオ冬季オリンピック銀メダリストの猪谷千春選手。練習風景写真がWikipediaで略歴で紹介されてますがかなりユニークな練習方法です。 【猪谷千春選手 Wikipedia】 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AA%E8%B0%B7%E5%8D%83%E6%98%A5

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スキーはコンタクトがある格闘技とは違い、そもそも今回のようなことは起こり得ないですが、鬼のように怖い方は実在します。殴ったりはないが、かなりきついことを言っているのを目撃しています。でも不思議なことに弟子?の学生さんは辞めていないみたいです。 チャラチャラしたレーサーでなく、本当に速くなりたいのでしょうね。 賛同はしませんが、それで本当に速くなりオリンピックに行けるのであれば、SAJには選手強化の実績がない以上、一つの指導方法と認めざるを得ません。若い、技術に理性も兼ね備えた指導者の出現、その活躍が望まれます。 ところで、今回の香川氏の場合は、剣道にあっては刀と同様に神聖な竹刀を、空手の練習ごときで使ったこと。左目に障害のある選手に配慮がないこと。不本意にせよ怪我を負わせた選手に恨まれてしまった様々な経緯などの理由で言語道断、指導者に非ずと思います。 現代のアマチュアからはかけ離れたオリンピックは人の心まで狂わせてしまうモノなのかと考えさせられました。