現代のゲルマラジオのイヤホンは、一般的に「セラミックイヤホン」が使われています。 そこで、お尋ねします。

画像

工学 | アマチュア無線93閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

回答有難うございます。  コンデンサについては、以前は何も気にしていなかったので、当り前のように入れてました。容量は「103」くらいでした。 抵抗についても、「100kΩ」くらいでした。  紹介しましたhp(探検ゲルマラジオ)の(イヤホンを接続していない)理論解析の最適値は、容量100pF、抵抗100kΩでした。 まぁ、検波後の脈流の平滑なので、抵抗もコンデンサも要ると信じてましたがWWW  また、イヤホン容量不足にコンデンサを直列に入れる案ですが、セラミック素子は「電圧駆動」という話もあり、コンデンサを入れると分圧されてしまうようにも思えます。  負荷であるイヤホンの音をもっと大きくできないかと検討したますが、このゲルマラジオ全体で信号レベルが上がればよいので、ご指摘のように、入力の高周波側でも良く、どちらかと言えば、インピーダンスマッチングをとる方がやり易いというのは同感です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々な考察有難うございました。  当たり前に思っていたことも、改めて考えてみると、奥が深いです。 普通のラジオでは、受信電力を能動素子で、100~120dBくらい増幅させる訳ですが、受動素子しか持たないゲルマラジオは、仰るとおり、インピーダンスマッチングなど、ロスを最小限にするローテク(ある意味ハイテク)技術が必要ですね!

お礼日時:4/6 7:58

その他の回答(1件)

0

Q1だけ。 100Hzから100kHzの間で、35~40nFでした。 ただ、長いコードがついたままだし、機械的に振動しているので、何を測っている事になるのかよく分かりません。スピーカーのインピーダンスなんか、スピーカーボックスによって全然違ってきます。

回答有難うございます。 35~40nFは、大きい方です。 多くの物は、20nF以下なので、レアです。 私が音を聴いた感じでは、手持ちの(普通の)20nFの物よりも、37nFの方が音が大きいです。 ただし、静電容量によって周波数特性や特定周波数の共振も異なるので、性能の良し悪しまでは、音の大きさだけでは分かりません。