マイルスのbitches brewの凄さを教えてください。どう聴いたらいいか分かりません。

ジャズ | 洋楽97閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ベストアンサー

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私はこの作品へのアプローチ方法にウエイトを置き、「凄さ」については全く語っていませんでした。 私は一番好きなジャズ・アーティストはチック・コリアと書きましたが、このアルバムでは右のスピーカーからはチック・コリアの電子ピアノが、左のスピーカーからはジョー・ザヴィヌルの電子ピアノが聴こえます。聴こえますというか時に競演、時にバトル、時に牽制のしあい、リスナーとしては極楽です。もうマイルス・デイヴィスはいりませんよね?ww 私はラッパの音が嫌いと書きましたがウェイン・ショーターの サックスは美音です。ソニー・ロリンズとウェイン・ショーターのサックスの音は好きです。 また私はパコ・デ・ルシアがメチャクチャ好きなんですよね。パコ・デ・ルシア・コレクターの私にとって共演の多いジョン・マクラフリンはきわめて親近感のあるギタリストです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様どうもありがとうございました。どの方のコメントもとても参考になりましたが、外部の作品との関連性を詳細に説明してくださったこの方にベストアンサーを差し上げたいと思います。

お礼日時:4/10 18:56

その他の回答(3件)

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マイルスを ジャズと思うから いろいろ疑問が生まれるのだと思います 黒人音楽のメインストリームとアンダーグラウンドとの狭間で 時代による進化 変化(1960年代から70年代の音楽産業全体の変革)を遂げた その結実と思えば 何も疑問も生まれないんじゃないかな と 思います それを 理解できるか できないか の問題でしかない と思います 凄いと思えるかは それ次第だと思います ファンク!? 確かにファンク!! でも踊れないファンク!!!

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先日に続き今回もご回答ありがとうございます。 確かに革新性は半端ないですよね。因みに黒人音楽のメインストリームというのは、likさんの中では具体的にどんな音楽を指しているのですか?70sのソウルですか?それともファンクですか? 加えて 踊れないファンク についてもっと教えてください!

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私は凄く好きですね。 2ドラムのビートをバックに、エレピやギターが弾く、かなり自由なコードが交錯して、そこにバスクラやトランペットが鳴る。近未来のような、でも土着的でもあるような、呪術的で不思議な音世界が広がっていると感じます。 ファンクっぽさはあまり感じません。Spanish Key のリズムがややファンクっほいかな、と思いますが、この作品の面白さとファンクはあまり関係ないと思います。 アガルタが好きなら本作も好きにならなければおかしい、ということもありませんし、私も本作を好きになってから、アガルタが好きになるまで、少し時間がかかりました。音楽を好きになるのって、理屈じゃなく、タイミング、縁だと思います。数年経って聴いてみたら面白かった、なんてこと、いくらでもありますから。(^-^)

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確かに呪術的ですよね…調が気付かぬうちに変わってたり、変なコード出てきたり。(譜面買って分析したいくらい。売ってないだろうけどw) やはりタイミングですよね。もっと聴き直してみると芯から良いって思えるかもしれません。ありがとうございました!

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全然すごくないと思う・・当時この演奏をしたことだけの意味しか ないと思うし、つまらない演奏ですよ。 繰り返し聞く人いないと思う・・LP持ってるが。 ちなみにパンゲアは聞くがアガルタなんていいか

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なるほど… kazさんにとってはやはりこのbitchesbrewの存在そのものにしか意義がないのですね。 俺はアガルタパンゲアどっちも好きです☺️ファンカデリックやジミヘンみたいなジャズが楽しめますし、そもそも自分自身ソウルやファンクが大好きなので…。