健康センターの大広間に有るステージでは、中高年の方が知らない演歌ばかり歌うのですが、昭和の初めごろは本当にジャズが流行っていたんでしょうか?ディック・ミネが昭和3年頃にダイナを歌っていたし、日本ではア

ジャズ | 日本史44閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

教えて頂きありがとうございます。

お礼日時:4/11 21:19

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昭和初期に20歳位の人は皆物故しています。今年は昭和に換算すると昭和96年ですからね。 現在の中高年は昭和30年代生まれより上の年齢層です。この世代に取ってのジャズ、は既にインストルメンタルのモダン以降です。マイルスやコルトレーンなど歌の無い曲中心です。また、これらの演奏を聴いていたのはそれなりに裕福なインテリゲンチャが中心でした。

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ジャズの歴史については、「日本のジャズ戦前戦後」、「ジャズで踊って」という2冊が教科書になります。他にもありますがこの2冊が定番です。興味があれば読まれてみては。 ジャズソングの始まりはアラビアの歌で間違いありませんし、ずっと下ってディック・ミネのダイナはテイチク(西のトラストから発展した帝国蓄音機)を大会社に成長させました。ディック・ミネはテイチクの重役でした。 で、日本のジャズと、日本のジャズソングは混同できません。ジャズソングっていうのは、ポップス以前の洋楽一般を指す言葉です。少なくとも、そう認識してます。 例えば作曲家協会の初代から三代目の歴代会長、すなわち古賀政男、服部良一、吉田正(いずれも故人)は誰もが知る大物ですが、ジャズソングの洗礼を受けた世代です。そうイメージすると、ジャズソングって今の御高齢の方でも古すぎますよね。 だって服部家でも今では三代目ですからねぇ。

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若いころはハイカラな洋楽に惹かれても、年取ると魂の故郷である演歌に帰るんだろうね。