国の借金をどんだけ増やしても金利が低下し財政破綻しない日本経済はMMTの正しさを証明したといえますか?

経済、景気84閲覧

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まあMMTってのは、「ものの見方」だから 「正しいことを証明した」ってのは、 そぐわないでしょうね。 適切である、妥当であることが示された、 ぐらいの言い方が適当なんじゃないですかね。

その他の回答(12件)

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あなたが言ってるのは日本版MMT。 いくら借金しても大丈夫!って別にそういう事を言ってる訳じゃなんですけどね。日本では切り取られた部分だけが報じられてますけど。

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MMTの出発点は、自国通貨による国債発行での財政破綻はあり得ない、ということだと思います。 つまり、外貨準備高も対外純資産も、国債金利の高低も関係ない、であり、少なくとも今の日本は証明されている、としか言いようがないですよね。

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国債の金利が低いのは、それが日銀の政策変数に過ぎないからですね。 ですので、IS-LM分析で言われる、政府が赤字を発生させると、国民貯蓄が減り、貸付供給曲線が左にシフトして、金利が上がって、クラウディングアウトになるというのは、IS-LM分析のなかの世界だけだということが証明されました。 MMT知らなくても、"日本銀行の機能と業務”読んでいれば、分かることだと思います。 国の借金については、 赤字の持続可能性として、政府と民間、債務超過状態を持続可能なのはどちらか? ということですが、民間の債務超過状態は持続不可能というのは、日本だといわゆるバブル景気、世界的にだと世界金融危機で証明されました。 これはMMTではなく、ハイマンミンスキーやウェインゴドリーがMMTより以前に主張していたことだと思います。 ですので、MMT以前の問題です。

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今のところ証明しつつありますね 財務省がケチケチしすぎるものだから明確に証明することはできていないですけど だいたいAIやロボットの発達で、サービスの提供や商品の生産力が膨大になっている現在、昭和の時代とは異なりほっておけばデフレになるのが通常運行の状態なのにインフレを心配する方が時代遅れです コロナでノートパソコンの出荷台数が昨年は3倍に伸びたそうですが、値段が上がったって事は聞いたことないです