なぜ飛行機の窓は席に合わせて作らないんでしょうか?

補足

たくさんの回答ありがとうございます。 座席の配置を変えるのは分かりましたが、そんなに頻繁に変えてるんでしょうか? 自分は年に数回は飛行機に乗りますが窓が真横に配置されている機体はすごく少なく感じます。 機体を作る時に1番頻繁に使用する座席の幅に窓は合わせるべきだと思うんですがそれは違うんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度も詳しく回答していただきありがとうございます。

お礼日時:4/11 1:33

その他の回答(6件)

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まず前提として、窓の位置は簡単に変えられないので、調整するなら座席の間隔ということになります。 ただし座席の間隔をどれぐらいにするかというのは、航空会社にとって重要な戦略のひとつです。 JALやANAのように快適性を損なわないようゆとりを持たせるのか、あるいはLCCのように間隔を狭くして少しでも多く乗れるようにするのか、各航空会社のコンセプトが反映されるポイントです。 数センチ変わるだけでも快適性に影響しますし、逆に定員にも影響します。つまり各航空会社は緻密な戦略のもと間隔を決めているわけです。 いっぽう窓の配置に合わせる場合、現状より大幅に間隔を狭めるのは不可能でしょうから、間隔を広げることになります。 間隔を広げれば設置できる席数は少なくなることになり、定員も減ります。となると、客単価を上げないと採算が取れません。つまり運賃は必然的に上がります。 では、高い運賃を払ってでも窓と座席の間隔が一致している機材がいい、という客が果たしてどれだけいるでしょうか。 つまり結論、定員を減らしてまで窓と間隔を合わせることは、航空会社にとって戦略上のメリットが無いということです。

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飛行機の座席、レールに固定されていて間隔は変えられます。また、ファーストクラスやエコノミー等、座席も変更可能です。そもそも座席と窓を合わせる思想がないのでしょうね。 あと、海外では鉄道でも座席と窓が一致していない例があるそうです。

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席の数が決まっていないので、購入者(航空会社等)がそれぞれ仕様が違うため汎用性のある窓配置になっています。 そうしないといちいち機体構造の強度計算までかわるので不可能です。 全部エコノミー仕様とか、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー・エコノミーとかに変わるからです。新幹線は各社フルオーダーなのでおっしゃるとおりになっています。

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座席配置は、航空会社が決めること。 同じ航空会社で同じ機体でも、座席配置の異なるものも存在する。 窓の配置は、航空機製造会社が設計段階で決めること。 飛行機の機体構造はフレームと外板、縦通材で出来ており、窓はフレームの間にしか配置できない。

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機体は決まっていますが、シートの配列や間隔は航空会社がオーダーする時に決めますので、搭乗者数を優先させれば狭く、ビジネスやファーストクラスでは広い間隔になり、その間隔もまちまちです。 実際に座席を床に固定しているところを見れば、床のレールにボルトで固定していて、いくらでも動かせるのが判ると思います。

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>機体を作る時に1番頻繁に使用する座席の幅に窓は合わせるべきだと思う 例えばこの記事にある英国内のアンケートでは、一番人気の席は頭の横が窓と窓の間の壁になる席だそうです。 https://www.afpbb.com/articles/-/2874136 理由は頭をもたれかけすいからと、席の横に窓があることが最善の選択とは限らないことが判る一つの例だと思います。