ポストケインジアン経済学:マルクラヴォア著の教科書に関する質問

補足

いや、やっぱりおかしい。 自分で計算してもグラフと動きが合わない…… https://www.desmos.com/calculator/6e4aylvdq0 たぶん、これ式が間違ってる気がする…… どこで間違えたんだ?? めっちゃ凡ミスというか初歩的な式の移行でミスしてる気がする。 また失態をインターネットにさらすことになりそう(´;ω;`)ウゥゥ 恥ずかしいミスだったら質問消します。すみません。

ベストアンサー

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元々ラヴォアの教科書の話をすると 「国民総所得とその内の利潤割合」に関する所まで労働者の貯蓄性向は出てこないんです。 なので、労働市場の部分では「利潤からの貯蓄Sc」を「賃金と利潤の所得分配」を表現するために導入しています。(労働者は貯蓄なしと仮定) 教科書の言葉を引用 the wage-earners consume all their income while profit-earners save a proportion [Sc] of their income, given by pq −wL. なのでADの式は ☆:AD=wL+(1-Sc)(pq-wL)+pa と書いてあり、これをAD=ASで結すび L=a/Sc(y-(w/p)) このように労働需要の式を導出しています。 なので、僕はこの式に労働者の貯蓄性向を入れればええやんっておもって上記の式を作ったんです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

了解しました。 いつもありがとうございます。

お礼日時:4/11 16:34

その他の回答(1件)

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労働供給と労働重要が常に一致すると前提した、つまり失業が発生しないことを前提にしたモデルだからではないですか?

僕の書き方が悪かったですね、すみません。 AD=ASは労働市場の話ではなくて、あくまでもマクロ集計的にという話です。 あと単純に労働供給線を入れてないだけで、単純なx軸に垂直な労働供給曲線を描けば失業の発生も考察できます。