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2021/4/7 12:18

33回答

知り合いが占いは心理学だというのですが、どういう所が心理学なんですか?

心理学 | 占い32閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私が考えていたより、心理学と占いは似た所があるんだなーって思いました。占いの歴史も面白そうですね。今度知り合いにもお話を聞いてみようと思います(*Ü*)♪ 説明がわかり易かったのと、お話が面白かったのでこちらの方をベストアンサーに選ばせていただきます。詳しい回答ありがとうございました!

お礼日時:4/9 12:06

その他の回答(2件)

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占いが当たっていると錯覚するのはバーナム効果やコールド・リーディングなどの心理テクニックによるものですから一応心理学で説明できるものが多いですよ。 ちなみに占いはまともに統計調査して作成したわけではないですから統計学ではありません。

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占いの目的は相手に「当たっている」と納得させること、つまり本当に当たっているか当たっていないかは別として「当たっている」と錯覚させる事です。これが商売のコツなのです。 だから自信満々に断定する事です。・・・未来の事など誰にもわかるはずがないのに、です。もちろんバーナムやプラシーボの援用もあるでしょうが、要するに相手との対話のなかで相手の状況を探る事です。その婉曲的に知り得た状況(情報)から相手が、潜在意識の中では得たがっている望み通りの回答を与えてやると相手は納得するという仕組みです。 五味幸助?という名前だったと記憶していますが・・・この人は大衆作家ですが未だ無名の時期、夜の盛り場で街頭占い師で随分稼いでいたそうです。「よく当たる」、と有名で毎夜ホステスが列をなしていたとの事です。しかし彼は占いの勉強など一切したことがなく、ホステスとの対話と自分の人生の経験値から客が何を悩みどのように予言してほしいのかが簡単にわかると語っていました。 こうしたことが、占いは心理の読み取りのテクニックにすぎないという事を暗示しているのかもしれませんね。ただ心理に「学」がつくかどうかは疑問 ですが。