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2021/4/9 7:01

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発達障害持っていてもドラマーになることは出来ると思いますか?

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どのような障がいを持っているかによると思います。 いわゆる自閉症スペクトラムに関して言うと、様々な方がいらっしゃるので全部ひとくくりに「発達障がい」と片付けることはできません。 大枠で言えばです。 ~~ここからは余談~~ 自閉症スペクトラムについて言えば、知能テストでどのような部分が、どういうレベルか測ることで、ある程度の事が分かるそうです。 一つの事例ですが、ある少年は、記憶領域が10人中前から2人目ぐらいにある能力に対し、運動能力が10人中後ろから3人目ぐらいの能力になる為、その差によって、頭の中で簡単に描ける動作が、実際には上手くできず、いつも苦しんでいました。 専門家からお伺いした話を引用していきますが、4つの領域があって、記憶・運動・空間・知覚の(だったかな・・うろ覚え)、それぞれの領域に、普通の人でも得手不得手があるんですけど、障がいを持っている人は、その中で、「極端に得意」で「極端に不得意」がある為(その差が一般の人たちよりも極端に大きくなるため)に、苦しんで、イライラしたり、怯えたり、自衛行動にも走ったりするようなんです。ま、これは一例ですけど。 で、ドラマーってリズム感とか、運動能力とか、空間をつかさどったりスピードをコントロールする部分が重要に思いますが、その系統に不得意部分がはまっている方にとって、非常に演奏が困難になります。 リズムは分かるし記憶できても、体が思ったように素早く動かせないという「運動能力」に不得手がある方は、記憶が得意部分であるなら、大変苦しい思いをすることになり、スティックを持つのも嫌になるでしょう。 運動能力的な部分が優れていても、空間認識が弱い方は、ドラムのヘッドの位置があちこちに有ったりシンバルがいっぱい並んでいるところは「どうも気持ちが良くない」といっていやがるかもしれません。 いずれにしても、発達障がいには、様々なケースや、人たちが居て、僕たち普通の人でも得手不得手があるように、彼らも同じように得手不得手があります。 言い換えれば、得手不得手の「得手」にはまると、僕ら普通の人でも難しいプレイを「一瞬で」覚えてできるような人もいるかと思います。

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また、音に敏感に反応してしまう、知覚に不得手がある人は、そもそも音が怖いものになるので、ドラムなんて叩けないかもしれませんね。 あと、大きい音は同じように聞こえてしまい、ドラムの「音色の区別がつかない」という障がいを持っている人もいらっしゃるかもしれません。 たとえは違いますが、マスクをしていると、顔が分からないので親でも誰か分からなくなってダメという障がいを持っている人にとって、マスクをしている集団は人の集団に見えない・・という方もいらっしゃいますから。これも一例にすぎません。 かように、発達障がい、と言っても普通じゃ考えられない状況に置かれてる人たちが居ますから、一概にはとらえられないです。

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2021/4/9 16:09

ドラムに発達障害関係なくないですか?

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は?誰だって何にだってなれますよ。

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