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2021/4/9 19:07

77回答

建物を売買後に移転登記をしなかった場合、その建物の管理が不十分で屋根等が落下して、通行人や自動車等に損害を与えた場合は、

法律相談 | 不動産55閲覧

ベストアンサー

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質問者

2021/4/10 21:40

ご丁寧にありがとうございます。被害者が登記簿の所有者(売り主)を訴えたら、売り主は売買契約があったことを証明すれば、買い主が責任を負うことになるのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/22 22:38

その他の回答(6件)

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売主側の責任ですね。 現時点での所有者は登記簿上の方であって 登記したのであれば、また話は別です。

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売買完了後に事故が起こったのなら事実上の所有者の責任。 登記の有無は第三者に対する対抗要件(その建物の所有権を争ったり主張するだけの根拠)であって、事故の責任逃れにはならない。

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あなたが何ゆえに、不動産売買をして「登記」をしないのか全く不明ですが、その物件は現況、旧売主の所有ですよ。(登記法) また、管理不十分で事故等が発生しても、マンション管理組合は、旧売主に請求します。(マンション管理側はあなたを所有とは認めません:無関係) さらにその旧売主は、不要な出費が発生したら、あなた宛に堂々と請求します。(損害賠償にはなるでしょう) そしてもし、悪意ある旧売主なら、別の買主と売買契約(ダブリ契約)をし、新買主が出て登記すれば、それは紛れもない「別の買主」のものです。 登記は「する・しない」は、所有者の自由ですが、反面リスクは多大です。 ●さあに、登記拒否なら当然、住宅ローンは利用不可です。

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質問者

2021/4/10 21:41

ご親切にありがとうございます。

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☆、民法第178条で、不動産物件の第三者への対抗要件としては、 不動産登記法による不動産の引き渡しがなければ、第179条では 第三者に対抗はできないとある。だが、実質てきな所有権者に建 物の維持管理の義務が生じるはずです。そこが両者の問題です。

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質問者

2021/4/10 21:42

ありがとうございます、所有者が誰であるかを売買契約書等で証明しないといけないってことですか?

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売買のエビデンスがあるんだから買主だよそりゃ。 移転してないはまずあり得ないけどな。

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質問者

2021/4/9 21:44

売買契約書を交わしていない場合はどうなりますか?