半東はいつお客様にお菓子を出すんですか? 亭主がお道具を持って建水を取りに行ったあとですか? ちなみに裏千家で薄茶手前です

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました!!

お礼日時:4/11 21:16

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最初の回答者がお書きですが、正式な茶事では、 先に亭主(または半東)が、煙草盆、菓子器を持ち出し、その後、茶碗(運びの場合は水指)を横に、ご挨拶します。 大寄せの茶会は、客が多く、たくさん菓子を運ぶので、 席主の先生のお考えなどにより、スムーズできるように工夫しますが、 やはり、お客さんが大体席に落ち着いた頃に、菓子器を持ち出し、それから亭主が挨拶して、建水持ち出し、点前が始まることが多いと思います。 点前が始まってからすぐに菓子器を運ぶと、お客様が点前を落ち着いて見られないですが、しばらく経ってから運ぶとお茶に間に合わないので。 最初にお菓子を運び始めることで、ざわざわしているお客さんが静まります。 私の社中では、菓子器は先に運び、点前が始まり亭主が柄杓を蓋置に預けた後、棗を清め始めるくらいに、先に席中にいる席主の先生か、あるいは亭主の後に入った半東が「お早めですが、お菓子をお取りください」と、勧めることが多いです。

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厳密に順序を決めなくても大寄せ茶席では構わないと思いますが、本来でいくと… 濃茶の場合は客が入席し終わったらお菓子を出しますが、薄茶では点茶の前に亭主が「お菓子をどうぞ」と言って食べて戴くのが普通です。従って半東がお菓子を運ぶ場合は、少なくても亭主のお点前が始まってから、当然建水を持ち出した後になります。 あまりお菓子が早く出ると、お客様がお点前の妙や使用道具の動きなど、点茶直前の器や所作を味わい、お菓子に気を取られずに、本来の抹茶が戴ける余韻が感じられた直後にお菓子を届けるのが、味わい深い所作や点前運びになります。

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