薔薇栽培で、土中の害虫駆除にダイアジノンやオルトランを使おうかと悩んでいます。

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どうもこんばんは、ご丁寧に有難うございます。  ヤシマットはDAISOさんでも扱われているようですね、効果的なのでしたら是非ともわたしも使ってみたいです。 バケツに水を張って土中の害虫を溺死させる試みをしてみたことがあるのですが… アンゲロニアの鉢をまる1日浸漬したのに、すべてが息絶えていなかったのを確認しております(泣) 鉢土をひっくり返してみたら、黒く変色した死んだ幼虫と、丸々と太って元気な幼虫が出てきましたよ。。 何かその差を分けたのか…。 また、つるブルームーンの根に居たテッポウムシを取り出して、真冬の水中に3日間放置したこともあるのですが、彼らの生命力は舌を巻くほどに強くて、水から引き上げるとすぐに動きはじめたから驚きでした。。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

薔薇の無農薬栽培に憧れていましたが、やはり適度に農薬を使って育てた方が生育が良くて、育てる側のメンタル的にも消耗が少ないと思いました。 また丹精して育てた薔薇を虫に台無しにされた方もいて、塗って乾かしたらフィルム状になって樹皮を覆い虫除けになる薬剤なども知りました。 皆さんとの此処での語らいを今後に活かしたいと想います。 どうも有難うございました。

お礼日時:4/20 3:09

その他の回答(2件)

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減農薬で鉢植えバラを育てています。 私もコガネムシにバラを食い尽くされた経験があるので心中お察しします。 それ以来コガネムシ被害は出ていません。対策としては、 ・エサである有機質が露出しないよう赤玉土でマルチング ・(噂レベルですが)コガネムシが嫌がるといわれるパーライトの混用 ・(葉に食害らしい変調を感じた場合のみ)コガネムシが発生する6月から秋口までオルトランDX粒剤の散布 を行っています。 夏場は涼しい時間帯に飛来する気がするので、その時間帯は特に注意して見ています。

やっぱり手塩にかけて育てた愛しい薔薇を、コガネムシに無残に食い尽くされたという経験のある方も多いのでしょうね(T-T)。° この悔しい虚しい気持ちをお察しいただけて嬉しいです。 ‘’・エサである有機質が露出しないよう赤玉土でマルチング‘’ エサである有機物が露出しないような対策は素晴らしいですね! 実はわたしも少し試してみているのですよ… DAISOさんかどこかの黒いビニールのクロスのようなものを鉢のサイズに合わせてカットして、鉢土の表面を覆っています。 今のところ虫害は出ていませんが、鉢増しをしたのに以前の鉢のサイズの覆いなので、新しく用意し直さなければと思っております。 ただ…マルチングしていても土中の害虫に薔薇の根を食い尽くされた方のお話も耳にしますので、チップを敷いたり、薄手の覆いでの防除には不安が残ることは確かなのですけれどね。

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私は減農薬で薔薇栽培を長年しています。 毎年春の芽吹きが始まってすぐくらいと、夏剪定する頃、年に二回オルトラン粒剤を散布してます。農薬はこの2回だけです。あとは地道にテデトールです。 残留農薬期間は土壌では数日と短く、作物によって異なりますが、植物体内に残るのは約1ヶ月とされています。使用量と回数、用法さえ守ればアセフェートはそこまで毒性は強くありませんから問題ないと思いますよ。あくまでも思うだけですが、専門家がそう言えば信じるしかありません。 薔薇は食べたりはしませんが、バラ風呂なんかに使ってます。農薬まみれの物は気持ち悪くてバラ風呂でも嫌ですから、食べるとなるともっと抵抗ありますよね。 あとは鉢植えは定期的に鉢土に指を突っ込んで確認してますね。暖かくなっても雑草が生えてこない鉢は特にしっかりチェックします。 コガネキッズが居れば土はサラサラで表土の根が無いのですぐに気付きます。 もし、発見したらその鉢は再度オルトランを撒いてお風呂には使いませんが、薔薇よりトマトとか野菜の方がやられてます(笑) 地植えはコガネキッズが居てもよほど大量発生しない限り基本的に枯れる事はないのでノーチェックです。