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2021/4/12 1:26

55回答

アドリブ(じゃなくてもですが、)ってとりあえず○m7ではドリアン(でもVIm7ならエオリアン)、○M7ではリディアン(でもIM7ならイオニアン)、V7とIII7以外の○7ではミクソリディアン、

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ベストアンサー

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質問者

2021/4/12 2:48

○7のリディアンb7を忘れていました…! さて、回答ありがとうございます。 ここまで的確に言語化された回答をしてくださる方がいるなんて、感動しました。 X7たちのスケール解説、助かります。まだまだ甘かったですね。 敢えてノンダイアトニックトーン増し増しでいきてえ!ってときはコイツらから外せばいいんですね。V7でコンディミしたり。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

明確な回答、本当に感謝です。

お礼日時:4/12 11:45

その他の回答(4件)

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私は長い話は苦手なので要点だけを言うが、アドリブで転ける一番の原因は、なんでも該当のスケールを鳴らしとけばいいという考え方。 指定されたコードに該当するアヴェイラブル・ノート・スケールというのは、あくまで使える音のこと言ってるんだけどチャーチスケールには使えない音も入ってる。いわゆるアヴォイドノートってやつね。 例えばDドリアンとEフリジアンは結局は同じ音じゃない?だけど実際の曲では、 Dm7ではシがアヴォイド Em7ではファとドがアヴォイド というふうに、鳴らしちゃマズい音を引いたのがアドリブで使用できるアヴェイラブル・ノート・スケールなわけよ。アヴォイドノートはノンダイアトニックトーン以上に鳴らすと転ける。 つまり足し算よりも引き算を重視するのが良いアドリブを取るコツ。割と制約があることなのでザックリやっちゃうとデタラメと同じに思われちゃうよw

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>とりあえず○m7ではドリアン(でもVIm7ならエオリアン)、 Cメジャーキーで言うと、 Em7(Ⅲm7)でEドリアンを弾くと6がC♯音(ド♯)になるので、 属調(Gメジャーキー)のⅥm7のダイアトニックスケールになるEエオリアンの方が扱いやすいと思います。 属調は♯が1つ増える(♭系なら♭が1つ減る)だけの近親調で結構使えるので、 Am7(Ⅵm7)もドリアン(属調のⅡm7のスケール)が使えたりします。 例えば、王道進行のFM7→G/F→Em7→Am7なんかは Em7→Am7を属調のⅥm7→Ⅱm7とみなして Gメジャースケール(Eエオリアン→Aドリアン)にするけたりします。 もちろん Em7(Ⅲm7 )も、Em7→A7→Dm7→G7のように、ツーファイブの反復で登場する場合なんかはドリアンを使いますね。 (この場合 E dor→E dor→E phr→E phrのつもりで弾いた方がスムーズなフレーズを作れると思いますが。無難に転がすならEマイナーペンタ一発だろって話もありますが) >○M7ではリディアン(でもIM7ならイオニアン)、 ⅠM7でもリディアンは使えます。ⅠM7は属調のⅣM7になるので。 ちなみに、イオニアンでなく、アイオニアン(ionian)です。イオ~と言うならンが不要で「イオニア」になります。分かっててわざとイオニアンと言ってるなら余計なお世話ですけど。 >V7とIII7以外の○7ではミクソリディアン、 ○7で使えるスケールは結構あります。 既出なので割愛しますが、 III7では、フリジアン♯3にダイアトニックの♮3(♭3)を足した「スパニッシュ8ノートスケール」も使われます。 キーC(Eスパニッシュ8ノート)だと「E,F,G,G♯,A,B,C,D」です。 Ⅴ7だとそれこそドリアン(キーCだとGドリアン)も使えます。 >○m7-5ではロクリアン これも既出の通り、エオリアン♭5(メロディックマイナーのⅥ)が結構使えますね。 いずれにしろ、YouTubeに有名な曲や定型進行のマイナスワン(伴奏トラック)音源も溢れているので、実際に音を出して、出した音を聴きながら試行錯誤するといいと思います。

あれ? りんちゃん。 >III7のPhr♯9でM3[♯iv]のみ III7のPhr♯3でM3[♯v]のみ じゃなくて? ※私の不理解ならスマソ_(._.)_

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調性の中で使うダイアトニックスケールは無論、ノンダイアトニックコードの○M7でもリディアンで無難ですね。 またトニックでドリアンやリディアンを使っても、それを弾いたらその後その雰囲気に合わせて弾けば大概は大丈夫かと思いますね。 VIm7でドリアンでもそこそこ、 IM7でリディアンでもまあ大丈夫。 VIm7でリディアンは前衛的なものでないと使わないでしょう。 IM7でドリアンは上手く使わないと転けますね。 でも、 I7でドリアンなら、昔から高崎晃さんもやってたギターソロでよくやるブルースペンタトニックの代わりにドリアンを使うやつですわ。 Ⅰm7でⅠドリアンスケールを使った曲例です。 ♪閉ざされた画室 https://m.youtube.com/watch?v=pxtrwYVZ4KA&t=4m30s わかりやすくキーボードで弾いたものです。 https://m.youtube.com/watch?v=gAWiyxjNgH0&t=2m40s このようにモードでなくてもⅠm7 のところに突然ドリアンを入れても使えるんですね。まあこれは大概は使えます。 Ⅰm7 (9,11,13)というコードの上に乗ってるスケールだからです。 ドリアンやリディアンスケールなどは、ノンダイアトニックコードやモードなどでやらないとあまり意味がないという感じもします。 感覚でわかる範囲で無難にやってれば転けないわけだから、そこには理屈は不要かと。むしろアドリブでは感覚でやらないと失敗すると思います。 問題は、自分でわからないことをすると転ける可能性はあるということです。 でも、音を踏み外しても曲になるのです、そのあと音を適当に繋いでいけばいいんです。それがジャズです。 ほらミスってもちゃんと聴こえるでしょ、かなりミスっても大丈夫です(笑) ↓ https://m.youtube.com/watch?v=v4bITikKCho

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ダイアトニックの曲なら ドレミファソラシドが軸に なるわなぁ、当然さ! 鳴らすだけなら、センスは問われるね。多分。