昔(江戸時代など)は、漢籍にフリガナがありません。 なぜ、統一された読み方ができたのですか? 「天覆地載」(てんぷうちさい)などです。

補足

なぜ、漢検や辞書では「天覆地載」を「てんぷうちさい」と統一されているのですか?

日本史 | 日本語82閲覧

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ちなみにですが、漢文の訓読が成立したのは室町時代頃とされており、少なくとも貴族階級に漢籍が手に入るようになった平安時代までは漢文の学習は白文を音読みでそのまま読むことが普通でした。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有り難う御座います。

お礼日時:4/16 22:12

その他の回答(4件)

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日本に漢籍が入ってきたころから、日本人は日本語に合うような漢文訓読法というのを発明してそれに則って統一的読み方が行われるようになったのです。

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統一的な読み方などありませんよ。 そもそも「天覆地載」を「てんぷうちさい」と四文字熟語で読むのか、「天を覆い、地に載せむ」と訓約して読むのかは文脈次第であり読み手の自由です。

覆という字は常用漢字表にない読み方で「ふう」とも読みます。 転覆などひっくり返る意に用いられる場合は「ふく」と読み、覆いかぶさる意に用いられる場合は「ふう」と読みます。