回答(6件)

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盲目の名プレイヤーが沢山います アート・テイタム ジョージ・シアリング レイ・チャールス ホセ・フェリシアーノ等々 枚挙にいとまがありません 彼らには楽譜の概念なんて無いでしょうし 音楽理論も自己流にならざるを得ません 音楽は耳でやるものですから ジミ・ヘンの音楽は奇跡のように素晴らしいものですが 楽譜にすれば味も素っ気もないでしょう

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先行回答の通りです。 ジミヘンドリクスに限らず楽譜を読めない有名ミュージシャン・シンガーは大勢います。 diceさんが添付されている人たちはそうですね。 「ミュージシャン=楽譜が読める」とはなりません。 日本では桑田佳祐や吉田美和(ドリカム)は楽譜が読めないと自ら公言しています。 楽譜が読めなくても音楽が創れてしまう不思議…。 ※桑田佳祐の場合 ①思い浮かんだメロディを吹き込む(サビの一部分などハミングなどで) ②その一部分から全体のイメージを膨らませメロディラインを作ります。(ギターコードで併せながら構成) ここで読譜能力は要りません。 ③全体のメロディができたら、ギターコードと併せて専門家に楽譜にしてもらう。 ④メロディラインにドラムやピアノやギター等の楽器演奏を加えていきます。 ⑤演奏が加わって完成イメージができてきたら歌詞を作る。 ⑥ヴォーカルとコーラスのレコーディング ⑦コンピューター等編集機器で調整を繰り返し… ⑧完成 アーティストによっては詞が先でメロディを後乗せする人もいたり、楽曲によってだったり様々です。 海外ミュージシャンで楽譜が読めない人としてビートルズの4人も有名です。 ポール・マッカートニーの興味深い昔のテレビインタビューにそのヒントがあります。 「演奏する時に楽譜が見当たらないが」と質問されるとポールは「楽譜は見ないよ。読めないから。僕らは音で覚えているからね。タン・タ・タン・ターンで弾けなければ僕のバンドのメンバーにはなれないね。クビだよ」。優れた音楽を生み出すのは楽譜が読める云々ではなく、「音を覚える」ことができるかどうかだ、という事をポールはここで語っています。音楽は聴覚の芸術とも言われますが、ミュージシャンにとって一番大切なのは、音を聞いて感じる能力すなわち音感が良いかどうかに尽きます。 「音感の悪い奴は僕のバンドのメンバーになれない」、ポールの話はまさに的を射た答えだと思います。 譜面が読めなくても優れた音感があれば、ハミングでメロを作り出すことは出来、作品として作る過程のスタジオワークで採譜できる人が居ればいいだけのこと。 長い音楽活動の中で、完璧とはいかないまでも読譜できるようになる場合もあります。

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>楽譜読めなかった 真相は別にして、そもそも、開拓者なので、 読む楽譜がないでしょ。 あと、そのへんの天才は、その気になったら すぐできるから、生涯そうであったかも疑問。

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嘘ではないが スラスラ〜〜ってわけじゃないですよ あの音楽性 だと必要としない方が普通かな ええ〜読み書きできないことに驚くより 逆に 書いたものをなぞる音楽より あんまり細かい打ち合わせせずに 他のメンバーがついてこれたり ジミも一緒に合わせていく方が素晴らしいなと思いますね ちなみに あの手の場合 最初に I I Ⅳ V とか構成を言って キーは〜〜ね なんて具合に ああいうBLUES系セッションが始まるのが普通ですからね お〜今のかっこよかったからもう一回やってみようぜ〜って具合に まあ今でもそれは一緒ですが。 ちなみに私も全く読めないし 勉強する気すら未だにない体たらく。

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